2009年 1月 1日(木)元日
あけましておめでとうございますm(__)m
新年です。おめでとうございます。
新年明けて数日で、ここのドメイン&WEBスペースは契約切れになる予定だったんですが、
なんとなく更新しちゃいました。
年、数回しか記事更新しないし、年間訪問者も全盛期?(4、5年前)の一日分もいない現状。
改めて契約を更新する理由がわからなかったけど、なんか昔に比べて安いし(^_^;)
てことで、今年はそこそこに更新しようかな、と柔く決意しました( `ー´)ノ
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投稿者 知 : 16:05
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2008年 11月 26日(水)
歌野晶午に再挑戦
最近、あまり本を読まなくなりました。
新作即買いは東野圭吾くらいになった・・・。
さて、表題の「歌野晶午」ですが、
島田荘司のコネ(語弊がある?)でデビューした4人の作家の中では、そのデビュー作がトリックもストーリーもプロとは思えない程に際立って低レベルだったため、その後10数年、古本で50円で見かけても、帯に魅力的な事が書いてあっても、なんかの賞を獲ってても、「この作家のは時間のムダ!」と思って、一切手にしませんでした。
それでも、未だに出版社に見限られること無く作品を出し続けていたり、ブログ始めた頃からちょくちょく覗いている猫は勘定にいれませんさんでも何度か(好意的に)紹介されていたりとで、最近の作品なら読んでみてもいいかな、と思えるようになって・・・。
なぁんて前置きが長くなりましたが、昨日、前述のブログのたけさんに薦めて頂いた「ジェシカが駆け抜けた七年間について」と「葉桜の季節に君を想うということ」を買いましたよ、って事。
んで、ジェシカを読了。
以下、ネタバレっぽいので保護色。
よくできた叙述トリックだと思いました。
これ、作中の主要人物たちにとっては、何の謎も無いんですね。
読者だけが勝手に思い違いをするってやつ。
但し、この叙述トリックに気付く為には、9割がた「知恵」じゃなく「知識」が必要ですね。
知らなかったら無理。
あと、不満を言うなら、島田荘司氏の影響が未だに残るなぁと思ったのが、
「ミスリードするためだけの、物語的には無意味なパート」
が挿入されているところ。
とほいえ、最後まで本筋に全く関連の無い昔話が、いかにも関係しているかのように、普通の長編分くらいの長さで挿入されている島田荘司氏の某作品と比べると些細なものですけど(-_-;)
まぁ2002年のアユミのキャラが少し可愛かったからいいけど(←関係ない)。
デビュー作と比べると、失礼ながら同じ人間が書いたとは思えないです。
デビューを早まったんですよね、きっと(^_^;)
でもジェシカ、普通に読みやすい物語でしたが、納得の出来ない部分が少々・・・。
例えば章のタイトルにもなっている「7年前」とか「7年後」ですが、これは単純におかしくないですか。
ネタバレていうレベルでも無いので普通に書きますが、両者は7年間の差なんですよ。
だから、どっちかを現代にしとかないとさ。
「7年前」と「7年後」じゃ、14年の開きになっちゃうよ。
・・・細かいことですけどね。最後まで気になっちゃって・・・。
結論ですが、薦めてくださった方や歌野晶午ファンの方には不満な感想かも知れませんが、
「とりあえず、ふつうにミステリ小説として楽しめた」って感じです。
この勢いで、より評判のいい「葉桜」もいっときます(^-^)/
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投稿者 知 : 00:20
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2008年 11月 12日(水)
釣り♪
なが~い放置の結果、、、、
ドメイン内にフィッシングサイトが出来ていました(-_-;)
サーバー管理会社からメールがありました。
「この詐欺ヤロウ!」と。(←表現は嘘)
FTPで確認してみたら、びっくりですよ。
cgi配下のあるフォルダの中身が未知の世界になっていました。
んで、指摘されたアドレスを見てみれば、なんか英文のサイトのログイン画面?
すごいもんですね~。ワールドワイドです。
被害者っているのかな?いるなら、なんか申し訳ないです。
とりあえず、年明けの更新ですが、金額はしれてるけど、こんな面倒なんはいややし、どうしよう・・・。
なんか初独自ドメインでのページやったし、ちょっと未練。
地味に更新しようかな・・・。
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投稿者 知 : 21:40
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2008年 6月 8日(日)
ふと・・・
ここの事を思い出しました。
さすがに、この数年、ここまで放置だと、このWEBスペースとドメインの存在意義がわかりません。
てことで、閉鎖、再開、リニューアルを繰り返し、かれこれ7年続けたHPですが、もういいかな、って思いました。
まぁ余ってるPCがあるので、サーバ立てて続けるのもありなんですが、そこまでする意味は無い気もするし。
てことで、今後はmixiのみですかね。ちなみにmixiはリアル友人オンリーです。
気が向いたらgooとかでブログだけ復帰するかも。
まぁ、次の更新は年明けなので、早過ぎる話題でしたが・・・。
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投稿者 知 : 22:09
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2008年 4月 13日(日)
ノーカントリー&クローバーフィールド@劇場&巨人について
すっかり更新するのを忘れてました。
なので今回は長文です♪
約1ヶ月ぶりに映画に行きました。
本日は豪華二本立て♪
最初は
「ノーカントリー」です。
今更ですけどね。
アカデミー賞はじめ、いろんな映画賞をとりまくったために、ひねくれものの僕としては、逆に見る気が失せてしまい、公開から1ヶ月でようやく鑑賞となりました。
ハビエル・バルデムが演じる、気持ち悪い風貌の殺し屋、偶然大金を手にして殺し屋から逃げまわるおっさん、殺し屋を追う缶コーヒー好きの宇宙人、じゃなくて刑事の3人がメイン。
・・・のはずですが、3人の中でも主演?のはずのトミー・リー・ジョーンズは終盤まで殆ど出番なし。
無駄なシーンのない映画だと感じましたが、無駄がなさ過ぎです。
物語的に省略せんでいいような事が省略されたりする・・・。
旧き時代の保安官を親に持ち、現代を憂える保安官(トミー)が「敬語を使わなくなって、この国は悪くなった」だの「(現代の犯罪は)わからない」などと、今の世をぼやくシーンが目立ちます。
「主役」の台詞なので、結局、この映画は単なるサスペンスアクションではなく、現代のアメリカ社会を憂える映画(大袈裟?)って事なのかな?
終盤に入るまではなかなかに見応えのある展開でしたが、終盤に入ってからはテンポも悪くなんか不満足な終わり方でした。
たぶん、右斜め前の中年バカップルのせいで、アクションシーン以外殆ど頭に入らなかったからですね。
バカップル、ずーっと笑ってやがりました。特に女のほう。
念のために言っておきますが、笑う映画じゃないです。
銃撃戦とか、主要人物が大怪我した時なんか、何故か吹き出して笑うんです。精神が病んでるのかな?って真剣に思いましたよ。
僕を知っている人の8割くらいは、たぶん僕の事を「温厚」と思ってくれているハズ。そんな僕が男の方のイスを蹴って「うるさい!」と言っちゃいましたから。
全く悪びれず、怒られた事をネタに、二人でまたクスクス笑いをしやがったので、殺意を覚えました(-_-#)
マナーを守れない人間は映画館に来るな!ていうか、死ねっ!
客が少なかった事もあり、他の人らは静かなモンでした。
で、二本目は
「クローバーフィ-ルド」
数ヶ月前、めざましテレビで流れた情報を見てから、これは見たいと思っていたんです。
発見されたハンディカメラの映像、というところがブレア・ウィッチ・プロジェクトっぽくて不安でしたが、妙にリアルなブレア~と違って怪獣みたいのもいたし、楽しめるかな?と。
で、実際は、、、面白かったです。少し心配していた「酔い」も来なかったし。
突然、謎の巨大怪獣が現れて都市や人々を襲うんですが、簡単に言うとウルトラマンです。但しウルトラマンは不在で。
ウルトラマンでも怪獣がしょっちゅう町を破壊してますもんね。
あれも建物の中にいる人の視点で見たら、大惨事ですからね。
ブレアウィッチみたいなドキュメンタリータッチではなく、本当に落ちてたハンディカメラの映像と考えると有り得ないくらいに映画として成り立たせていたので、”映画”として充分に楽しめました。
※上記で僕が「ブレアウィッチ」と言ってるのは1の方です。2は幻の超駄作ですから。なお、1は別に嫌いじゃないです。
この映画は好き嫌いがはっきりとわかれそう、と思ってヤフーやgooを見てみたら、面白いくらい評価が分かれていましたw
殆ど満点の評価を付けてる人がいれば、殆ど0点の評価を付けてる人もいる。
そのせいで、トータルで中途半端な評価になってます。
でも繰り返しますが、僕は面白かったですよ。
(映画館で見るのを前提で)80点オーバーです。
こっちの方が私語やら携帯で時間チェックやらイス蹴られたりやらと、マナー悪い奴らがたくさんいましたが、それぞれ単発だったし、映画がモンスターパニック系だったので、あまり気にならなかったです。
で、映画が終わって携帯でプロ野球をチェック。
・・・。
去年から思っていたけど、原監督の西村の使い方が理解できない。
彼にセットアッパーの実力は無いですよ。
記録上でも不甲斐ないけど、自責点が付かない失点とかも凄く多いし。
稀にいいピッチングするけど、正直、1軍レベルの投手じゃない。
若手にチャンスを与えるのはいい事だけど、与えすぎ。
他の若手にチャンスを与えてください。
林の復帰までは越智か会田でいいやん。
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投稿者 知 : 03:20
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2008年 3月 18日(火)
流星の絆@東野圭吾
久々に読書の更新。
以下、若干、表現にネタバレがありますので、読む予定の人は、この続きは見ないほうがいいかも。
いろいろ読んでるんですけどね。更新してないだけで。
特に東野作品はほぼ全作読んでるし。
前作の「ダイイング・アイ」は面白くない事は無かったけど、新作ではなく約10年前に書かれた作品だったわけで、内容もやっぱり10年前の東野圭吾って感じだったので物足りず。
なので今回の「流星の絆」は実質、「夜明けの街で」以来の新作。
帯で絶賛されるのは、最近の東野圭吾では普通になってるので、先入観を持たずに読書開始。
内容は、殺された両親の仇討ちを流星のもとに誓った3人の兄妹。
事件から十四年後、次男が事件の日に目撃した男を偶然見つけたことで、復讐計画が進められる。
ってな感じ。
頼りになる長男と、それぞれの得意分野で協力する弟に妹。
3人が揃って一流の仕事をやってのける展開は、本当に強い絆を感じました。
主人公が犯罪に手を染める物語は、最終的には不幸な結末が待っている事が多い氏の作品ですが、今回は久々に読み終えてすっきりできました。
別に”すっきり”できなくても作品の評価には関係ないんだけど、でも、どうせ読み応えのある小説なら、やっぱり読み終えてすっきりしたいしね。
警官に扮した兄弟が、偽名として神奈川県警の「草薙」と「加賀」と名乗ったのが何気に面白かった。
シリアスな場面だったのに笑ってしまったよ。
ちなみに、妹との血の繋がりが無いって設定もさりげなく良いです。
実際に妹がいる身としては、あまり妹と仲が良すぎる(大切にしすぎる)のも気持ち悪いですから(^_^;)
東野作品は読み始めたら止まらないことが殆どですが、今回も一気に読める内容です。
東野圭吾を読むようになって約15年、その間に直木賞とったりいくつかの作品が映画化やドラマ化されたり、世間的にも有名になり正直、寂しい気もしますが、もっと早く評価されても良い作家でしたからね。
僕にとっての東野作品ベスト3、「秘密」「白夜行」「さまよう刃」に匹敵する評価です。
長生きして今後も傑作を世に出し続けて欲しいもんです。
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投稿者 知 : 00:10
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2008年 3月 12日(水)
バンテージ・ポイント&ジャンパー@劇場
昨日、今日とで観ました。
バンテージ・ポイントは期待値が非常に高かったので少し残念な結果に。
普通に面白かったですけどね。
予告で期待を膨らませてた時に、ネットで絶賛されてたのを知って、更に更に期待が大きくなりすぎてました。
LOST好きの僕としては、マシュー・フォックスが出てるのもプラス要因でしたし。
でも普通に面白かったです。
たいしたことない物語を、映画としての趣向を凝らす事で見ごたえのある作品に仕上げたって感じで(悪い意味じゃないよ)。
ただ、なんかすべてが予想通りの展開でした。
種明かし前に答えが判るパターンばかり。
絶賛している人が多いのは事実なので、見に行こうか迷っているなら、行っても損は無いと思います。
ジャンパーは逆に期待値低かったので、その分、面白く感じました。
普通に面白かったです。
予告を見るたびにB~C級の臭いが漂ってきていて、周囲の意見も大方が不評だったので、期待がどんどんと萎んでいって。
そんな気持ちで観たので、超能力アクションとして普通に見れました。
スパイダーマンには遥かに及ばないけど・・・。
SFアクション、超能力アクション好きなら見に行って損は無いかと。
ちなみにヒーローアクションとはちょっと違います。
次はノーカントリーの予定です。
その前にライラ見るかも。
※バンテージ・ポイント>ジャンパーでした。
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投稿者 知 : 00:35
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2008年 2月 12日(火)
L change the world&チーム・バチスタの栄光@劇場
「日本沈没」以来の邦画です。
二本立てで観てきました。
では一本目。
「L change the WorLd」
松山ケンイチのLはベストのキャスティングだと思うんですが、デスノートファンにとっては認めたくない映画でしょう。
原作のLやL関係者達が纏ってた空気っていうか、世界観ってのが陳腐で低俗なものになっちゃった気がする。
FとかKとかいらんちゅうねん。スパイ組織かっ!
原作や前作、前々作の世界観と異なった世界観でも抵抗が無いなら楽しめると思うけど、でも少なくとも映画版のデスノートは見とかないとわけがわからない映画。
ナンチャンの大根役者振りが作品の価値を大きく下げるくらい際立って酷かった。
そして二本目。
「チーム・バチスタの栄光」
原作は読んでいないんですが、ってか、読んでいないおかげだと思うけど、けっこう面白かった。
・・・でもミステリ小説は主人公=男が殆どなのに、映像化されると性転換しちゃうって流れはどうなん?ってか竹内結子って嵐の二宮に似てない?ま、どうでもいっか。
映像化のために圧縮されてこれなら、原作は読み応えがありそう。
ってかさ、あの・・・やっぱ、ネタばれになるからや~めた。
とまぁ二本とも映画自体は悪くなかったんですが・・・。
どっちも客の質が悪すぎ!
僕があまり映画館で邦画を見ないのは、洋画に比べてなぜか客の質が悪いからってのも要因なんです。
しかし今日はホンマ酷かった(-_-メ)
とにかく私語が酷い。で、携帯切らないし前の席を蹴るし。
仏の知と言われるくらい温厚な(?)僕ですが、生まれて初めて映画館で隣の客(二本目左隣)に文句言っちゃった(--;)
だって携帯のバイブは煩いし、着信ランプがずっとチカチカでまぶしいし。とにかく眩しいからなおせ、と。
他にもグッと我慢したけど、スーパーの袋から晩飯出して食い始める糞ババァ(二本目右隣)どもとか、メールチェックするヤツ(一本目右隣)とか、途中で席を立って、戻ってきたときに連れに「ただいまぁ~」とかいう奴(二本目後ろ)とかホンマ過去最悪ですよ。
身に覚えがある人は二度と劇場には行くな!きっと周りに殺意を抱かれているから。
あ~、もし僕がデスノート持ってたら、たぶん今日、死神と目の取引をしたよ。で、きっと8人ほど名前を書いた事でしょう。
映画に不満は(そんなに)無かったけど、今後はやっぱり邦画を映画館で観るのは少し考えよう、と思った一日でした。
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投稿者 知 : 01:50
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2008年 2月 4日(月)
最近さ~
ソフトバンク携帯への迷惑メール(英文)が多すぎる。
一日に30~40件くらい届く。
auやdocomoにはそんなに届かないって噂が・・・。
関デジ、(セルラー、)J-PHONE、Vodafone、Softbankと使ってきたけど、そろそろ換え時かな。
でもまだ2年近く縛りが・・・。
あ~も~、ソフトバンクもツーカーみたいに潰れればいいのにっ!
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投稿者 知 : 00:10
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2008年 2月 2日(土)
アメリカン・ギャングスター@劇場
昔、ギャングスターっていう中古ゲームショップによくお世話になりました。もう全店、潰れたんかな?
さて、映画です。
混雑が嫌いなので、よほど見たい映画以外は公開日鑑賞に拘らないんですが、今日は映画の日なので久々(?)の公開日鑑賞。
フランク・ルーカスの半生を描いたお話ですわ。
ってか、この↑wiki編集した人、日本語下手過ぎ。 (2008年2月2日1:30分現在ね)
1970年代の黒人麻薬王と、それを追う、当時では貴重な(?)買収されない麻薬捜査官との物語。
期待したとおりの見応えでした(以下でも以上でも無い)。
誇張だらけだろうが、いろんな意味で腐敗した人間に溢れた時代だったんだなぁと。
しかしフランクはギャングとして非道な事もやるだけの事はやってるのに、ちょっと刑期短いんちゃう?
まぁ、リドリースコットの157分の映画だけあって、見応えはありましたが、麻薬王の話ってなら個人的にはジョニー・デップのブロウの方が好きです。どっちかっていうと、って程度の差ですが。
どっちも実話を基に作られた映画だけど、今回のはなんか結末がアメリカ的過ぎてさ。
さて、次は。。。
来週、某国家試験なのに露ほども勉強していないので、そろそろ真面目に勉強でもすっか。(´へ`;)はぁ
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投稿者 知 : 01:45
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