2005年05月
2005年05月28日 (土) :
K-1WGP2005 パリ大会の結果と感想
【格闘技】
2005年05月23日 (月) :
呆れを通り越して感心するよ
【スポーツ】
2005年05月22日 (日) :
そういえば武士道
【格闘技】
2005年05月19日 (木) :
慎之助には悪いけど・・・
【スポーツ】
2005年05月14日 (土) :
僕の彼女を紹介します@DVD
【映画】
2005年05月14日 (土) :
シークレット ウインドウ@DVD
【映画】
2005年05月12日 (木) :
PRIDEミドル級GP2回戦の組み合わせが決定
【格闘技】
2005年05月04日 (水) :
K-1ワールドMAX2005開幕戦の感想
【格闘技】
2005年05月01日 (日) :
K-1WGP2005 ラスベガス大会の結果と感想(後半)
【格闘技】
2005年05月01日 (日) :
K-1WGP2005 ラスベガス大会の結果と感想(前半)
【格闘技】
【このページの一番上へ】
2005年 5月 28日(土)
K-1WGP2005 パリ大会の結果と感想
スカパーにて録画観戦です。
欧州放送用でホーストが解説らしい。日本の放送では谷川やのに。差が大きすぎ。あ~羨ましい。
【リザーブマッチ】
グレゴリー・トニーVSピーター・マイストロビッチ
少なくとも韓国の青いのよりは強い二人のリザーブマッチ。
技術に差は無いと思うんやけど、体重差があるので、重さに大きな違いがありそう。
ローを効かせて、徐々にグレゴリーがペースを掴む。
マエストロビッチのカウンターも何発か巧く当たったけど、終始グレゴリーペース。グレゴリーはローに固執しないで練習してきたらしいパンチとかを試していたような気がする。
グレゴリー・トニーが3R判定勝ち
韓国の決勝よりレベルが高かった。
【1回戦第1試合】
アレクセイ・イグナショフVS内田ノボル
またも「膝禁止のパリ」にエントリーされたイグですが、体格は動けるときのサイズになってる。
ただ、勢いのある内田と無いイグナショフなので、差は縮まってるのでは。
体格で感じた通り、イグナショフの打撃スピードが速い。でも、体力にはやっぱり不安。
イグナショフの手数が少ない。それに、怪我が酷いのか、蹴りが全くでない。
3Rに入っても、手数は内田が圧倒。ラスト30秒を切ってから、初めてイグが蹴りを使うが、迫力はなし。
実況、解説ともに、内田のローのせいでイグナショフの脚が使えないと言っていたが、1Rから使えてませんでした。元々の怪我がかなり重症だったのかな?
内田ノボルが3R判定勝ち
イグに勝った内田は祝福したいが、イグは(故障のせい?)試合終了間際までパンチのみだったし、膝は禁止されているし・・・。
ムエタイファイターイグナショフは、本来の実力の数パーセントしか出せていなかった気がする。
体格はいい感じに絞っていただけに勿体無い。
でも、元々イグナショフって「勝利に貪欲」ではないですよね。
【1回戦第2試合】
アジス・カトゥーVSナオフォール・アイアンレッグ
パンチVSキックらしいけど、パンチのカトゥーの方が小さいので厳しそう。
1R中盤、カトゥーがハイキックでふっとばされる!でも、なんとか起き上がる。
再開直後、もいっちょハイキックでカトゥー撃沈。
ナオフォールが1RKO勝ち
特に一発目のハイキックが見事だった。
でも、カトゥーの動きが悪すぎたのと、時間が短すぎたのとで、まだ評価はできない。
とりあえず、大きな期待が残った選手。
【1回戦第3試合】
セーム・シュルトVSピーター・ボンドラチェック
イグ亡き今、動ける巨人シュルトを応援します。(ボンドラチェックも好きだけどさ)
イグ同様、膝が無いのは辛いけど・・・。
1Rは、ボンドラチェックが予想に反して攻勢になることが多かった。やはりGGは今、呪われているのか?
2R開始直後も出るボンドラチェック。ボンのテンポについていけない巨人!
しかし、追い込まれるシュルトの何気ないミドルが効く。
逃げるボンに追うシュルト。前蹴りがボディに入り、ボンはスタンディングダウン。
試合は続行。ロープ際、シュルトのカウンターが、ボンの大振りパンチの腕に当たったが、そのまま倒れるボン。
レフェリーはここでストップ。
シュルトが2RKO(TKO?)勝ち
「ボン」が二人いるとややこしいしね。
【1回戦第4試合】
ノブ・ハヤシVSフレディ・ケマヨ
既にジャパンGPにもエントリーされている時点で、K-1側としては、ノブの優勝は絶対にないと判断してる気がする。
ケマヨの左右のフックが確かに速いが、それに殆ど反応できていないノブもどうかと思う。
1R2分過ぎ、ロープ際で連打、クリーンヒットは無いものの、ノブダウン。いくら何でも、動きが悪すぎる。
再開直後、同じようなダウンをもうひとつもらってEND。
フレディ・ケマヨが1RKO勝ち
ケマヨ、重さは無さそうだけど、動きが速い。
シュルトから9分間、逃げ切れるか?
【準決勝第1試合】
内田ノボルVSナオフォール・アイアンレッグ
藤本に次いで、二人目のWGP予選一回戦突破した日本人。
カトゥーに完勝したナオフォール。
初戦は相手の調子も”?”だったので、これでお互いの真価がわかるかな?
1Rはナオフォールかな?でも、内田も別に悪くない。
2R、内田が押されている、とはあまり感じないけど、手数と速さでナオフォールの印象が良いと思う。
3R開始直後に内田がローブロー。でも、ナオフォールの動きは、大きくは鈍らない。
結局、全てのRでナオフォールが若干優勢だった。
ナオフォールが3R判定勝ち
内田は頑張ったけど、ナオフォールの真価はまだわかんないです。
【準決勝第2試合】
セーム・シュルトVSフレディ・ケマヨ
1R、ケマヨは全く自分の間合いに入れず。ただ、シュルトが何故かレフェリーにしきりに注意を受けていたのが気になる。
2R、何故かシュルトがイエローカードをもらう。パリルールもわけわからん。はぁ?シュルトがレッドカード・・・。ちょっと露骨な贔屓ジャッジでは?ホールドは問答無用で一切禁止?WGPって、どこの予選に参加するかでルールを覚えなおさないとあかんのね。
3R、負傷した脚で蹴り続ける根性のあるシュルトがハイキックでスタンディングダウンを奪い、そのまま
KO勝利。良かった・・・。でも負傷は心配。
シュルトがKO勝ち
膝を禁止され、脚を負傷し、クリンチどころか、くっついてきた相手を振り払うだけで反則扱いされるシュルト・・・。
そんな実力を殆ど出し切れない状態での決勝、凄く心配。ハゲは新星って言葉が好きやし・・・。
【スーパーファイト】
角田信朗VSマーベリック
ナルシスト親父と知らない総合の選手。
どうでもいい試合。
角田が右フックで1RKO勝ちだとさ。
角田Pが1RKO勝ち
同体格のおっさん(年齢は知らないけど、顔は老けてた)相手とはいえ、一撃で倒したのは大したもの。
といいたいが、純K-1時代から、正道の人に「K-1で八百長は角田だけ」と聞いていたので、素直に観れない。
リング上でのフランス語の挨拶が、ナルシスト全開で気持ち悪かった。
【スーパーファイト】
ジェロム・レ・バンナVSシリル・アビディ
今年の初めに、アビディが練習中のバンナのところへ乗り込んで、ストリートファイトでバンナを失神KOしたという胡散臭い噂。
実況が普通にこの話をしているが、真実やったん?なら、絶対にバンナに勝って欲しい。
でも、バンナも脆いからなぁ・・・。乱打戦になったらやばそう。
1R、バンナの圧力のせいかもしれないけど、アビディ、すっころびすぎ。闘争心で空回りしているアビディと大人の対処をしているバンナって印象。
2R、アビディが出るが、カウンターでバンナがダウンを奪う。でも、バンナが目じりをカット。アビディに回復の時間を与えてしまう。ただ、乱打戦になってもバンナは冷静。
3R、バンナの右目の上が、物凄く腫れている。
中盤、右フックでアビディダウン。しかし立ち上がる。その後のアビディ、パンチでふっとばされるも、ロープを掴んで耐える(いいのか?)。
4R、普通に打ち合ってたのに、何故かアビディがスタンディングダウンをとられる。これは酷い。
バンナの瘤が、ドクターチェックが入るくらい凄い。終盤、バンナが打たれてふらふら。バンナは回復が遅いので心配。
5R、お互いにふらふらながら、根性の乱打戦。終了直前にアビディのセコンドが何を思ったのか、リングに入ってくるというわけのわからんシーンもあったが・・・。
結局バンナのパンチ→突き飛ばしでKO、ラスト10秒で試合終了・・・。ってか、KOの決まり手は突き飛ばし?
バンナが5RKO勝ち
序盤の、気持ちが昂ぶりすぎているアビディと冷静なバンナをみる限り、なんか、本当にストリートファイトなんかやったのかな?って思う。
【決勝】
ナオフォール・アイアンレッグVSセーム・シュルト
長所をルールで封じられたシュルトにとって、かなりの難敵では?
ってか、フランスの観客は選手に対する贔屓が露骨過ぎ。
1R、甲乙つけ難し。
2R、シュルトの痛い右ストレートが効いて、ナオフォールがしゃがみこんでダウン。カウント9で立ち上がったナオフォールにレフェリーが確認すると、横に首を振ったナオフォール。この程度の男か・・・。
シュルトが2RKO勝ち
ルールに縛られ、ブーイングを浴び続けても完璧なKOで優勝したシュルトは偉い!
いつも思うが、フランスの観客は素直にアウェーの選手を祝福しないので嫌い。
さぁ、あとは石井館長時代のように干されないように祈るのみ(あの時は代わりがホーストだったので、我慢できたけど)。まぁ、ハゲは巨人が好きなので大丈夫かな。
願わくば、開幕戦は青木偶か武蔵とやってほしい。
さぁ、GGに光が射したよ!頑張れ、レコ!
投稿者 知 : 17:20 | コメント (2) | トラックバック (1)
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2005年 5月 23日(月)
呆れを通り越して感心するよ
【亀田の復帰戦相手が元WBC王者に決定】
ご存知の通り、同じ大阪人として、僕は亀田一族(特に親父)が大嫌いなわけですが・・・。
なので、あの一族を応援している人は、続きは読まないように。
苦情は一切受け付けませんヘ('◇'、)/~ ウケケケ...
亀の長男は、6人のタイ人(亀田と対戦前の時点で、6人のトータルした戦績は0勝18敗)をお金の力で連れて来て、結果、6戦全勝でスター気取り。
ところが!さすがにあちこちで叩かれていることに気付いたのか、今度の相手は「元WBC王者」!
さ~て、そのサマン・ソー・チャトロンってのはどんな相手だろう♪
なになに?46勝7敗1分?なかなかの強豪やん。亀田にとって、初めてのまともな相手?
ん?もうすぐ36歳?今は世界ランク74位!?最後の勝利は3年以上前?
え?引退してたけど災害で経済的に苦しくなって現役復帰?
本来は一階級下だけど、引退中に中年太りで階級が上がったって?
で、最後の試合がショッピングセンターでの6回戦、判定負けかぁ・・・。
ってか、復帰してから2戦2敗ねぇ・・・。
お金に困ってる大昔スターだったタイ人に、大きな舞台と大金を用意してあげて・・・。
・・・・・。さすが亀田一族。よくこういう「オイシイ噛ませ犬」の発掘するなぁ。
呆れるを通り越して感心するよ。
ってか、亀田君は”世界チャンピオン”をしょっちゅう口にする割には、ゆっくりとゆっくりと進むね。
とりあえず一度、「金で動きそうに無い」「現役の」「日本人」と試合して欲しいなぁ。
投稿者 知 : 22:40 | コメント (15) | トラックバック (3)
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2005年 5月 22日(日)
そういえば武士道
明日(というか、日付は今日)、PRIDE武士道其の七ですね。
しばらく観る時間を取れそうに無いので、PPVは買いません。
録画しても、先にネットで結果見ちゃうだろうし、ミルコとかも関係ない大会ですから。
なので、この大会は感想とかも書かないです。たぶん・・・。
投稿者 知 : 00:25 | トラックバック (0)
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2005年 5月 19日(木)
慎之助には悪いけど・・・
このまましばらく休んでくれたら、巨人の巻き返しが始まりそう。
慎之助の打撃力は認めるが”捕手”としては・・・・・・ねぇ?
投稿者 知 : 20:55 | トラックバック (0)
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2005年 5月 14日(土)
僕の彼女を紹介します@DVD
僕の猟奇的な彼女を紹介します、だったけ?
「猟奇的な彼女」と同じくジャイアン的彼女ですが、ジヒョンには似合ってますね。なので、長身でスタイルもいいのに、顎だけ二重なのは、この際目を瞑ろう。
猟奇的な彼女が評判良かったためか、この映画に関しては辛口評が多い気がするけど、悪くは無かった。ベタな恋愛映画を期待して観ると物足りないかもしれないけど。
ラストシーンは、「猟奇的~」を知らない人には、わけがわからんと思うが、「猟奇的~」を観た人で、人物設定なんかもしっかり覚えている人なら、この映画の価値がぐっと上がるかも。
「猟奇的~」も「僕の彼女~」も、途中はともかく、ラストが凄く考えられた映画だな、と思う。
途中がいくら面白くても、結末が強引だったり、淡白すぎたりするとがっかりですから。
やっぱり「物語」はラスト(結末)が一番重要ですよ。
『映画の部屋』でも、『僕の彼女を紹介します (2004年/韓国)』を更新。
投稿者 知 : 18:10 | トラックバック (0)
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シークレット ウインドウ@DVD
評判はイマイチだったけど、ジョニー・デップなので観てみました。
どんな役でも存在感を醸し出す男、デップ、さすがです。でも、映画としてはそれだけかな・・・。
僕はミステリ(活字)が好きなので、序盤~中盤の展開は、期待していなかった分、面白かった。
しかし、中盤あたりではもう、オチがわかってしまうくらい、”伏線”がわかりやすかった。
この映画の翌年に公開された某サスペンスや、ハリウッドリメイクが予定されている2003年製作の某韓国ホラーなど、最近、同系統のオチが多い気がする。
『映画の部屋』でも、『シークレット ウインドウ (2004年/アメリカ)』を更新。
投稿者 知 : 18:05 | トラックバック (0)
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2005年 5月 12日(木)
PRIDEミドル級GP2回戦の組み合わせが決定
なかなかに早い発表です。
桜庭和志VSヒカルド・アローナ
中村和裕VSヴァンダレイ・シウバ
マウリシオ・ショーグンVSアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
イゴール・ボブチャンチンVSアリスター・オーフレイム
勝者予想は、アローナ、シウバ・・・。以上。
残り二試合は難しいです。
ショーグンは勢いがあるし、強いのはわかるんだけど、対戦相手は、最後のジャクソン以外は全て日本人だし、勝ち方も一方的なものが多いので、もし窮地に陥ったらどうなるか・・・。で、スタミナに関しては、ホジェも負けてないし。
2回戦でやるには勿体無いというか、僕的には一番の好カードです。どちらかというと、ショーグンが勝って欲しいけど、ホジェ勝利を予想。
アリスター&ボブちゃんも難しいですね。二人とも基本は打撃系だけど、アリスターはもちろん、ボブちゃんも、グラウンドでもそこそこ戦えるし。で、打撃なら印象はボブちゃんだけど、リーチの差は大きい。
ボブちゃんの方が好きなんだけど、アリスター勝利と予想。
6月26日が楽しみです♪
↓そんな楽しみを冷ます記事。
(ヒョードルファン&上品な方は閲覧禁止!!)
【ミルコvsヒョードルの6月実現は五分五分】
ヒョードルが4月3日の「PRIDE武士道~其の六~」の高阪剛との試合中に右手人差し指を骨折し全治6週間のけがを負ったことで状況は一変。現在、医師の診断では「完治は厳しい」との見方をされているという。
ヒョードルさん、1年ほど前は、王者としての存在感や圧倒的な闘いぶりを尊敬していました。
でも、今は・・・。
いつまでも逃げんなよ、この糞卑怯モンが!4月3日で全治6週間なら、もうそろそろ完治だろが!なんで更に6週間も必要やねん!お前は紳助に絡んでる例のおばはんか?
大体さ、ミルコはいつでも(4月でも)OKやったのに、なんで4月に高阪やねん。
しかも、試合前から「拳を傷めている」とアピールしつつ、その拳で執拗に殴りまくる試合内容。
殆どのPRIDEファン(ヒョードルファン除く)は、高阪戦が組まれた時点で、このロシアの卑怯者は「怪我」を理由にして、また逃げるんだろな、と思ってたよ。ホンマ気分の悪い王者やな。闘うのが怖いのなら、もう弟に任せて引退しろ!いくら強くても格闘家じゃねぇ!
で、
もし6月の大会でヒョードルとのタイトルマッチが延期になってもミルコの試合は組まれることを明言した。
って・・・。もういいやん。ミルコはヒョードルと戦うのに、どれだけ回り道せなあかんねん・・・。
ここでノゲ(兄)やジョシュ、ハリ、ハントあたりと組まれて、万が一にも不覚をとったら・・・。
ホンマ糞ヒョードルめが!
DSE曰くの五分五分は、実質一分九分だと思うが、正式発表までは、ヒョードルが観念して出てくることを祈ります。
投稿者 知 : 22:10 | コメント (2) | トラックバック (2)
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2005年 5月 4日(水)国民の休日
K-1ワールドMAX2005開幕戦の感想
地上波放送順に・・・。
【第二試合 トーナメント一回戦】
小比類巻貴之 VS ダリウス・スクリアウディス
(1R)
スクリアウディスっての、体格も構えも動きも強そう。蹴りが速い。
終盤、小比類巻が若干、攻勢にでるが、時間切れ。
(2R)
あぁ、スクリアウディスっての、いい選手だったのに自爆・・・。残念。
ってか、完全に「自爆」なのに、小比類巻の「ガードで破壊した」アピールがウザイ。
倒れてる相手の、痛がってる脚を蹴ったりしてるし。
小比類巻が相手の自爆で勝っちゃった
【第一試合 トーナメント一回戦】
安廣一哉 VS ジャダンバ・ナラントンガラグ
頑張れ空手家
(1R)
ナラントンガラク、やっぱり強いなぁ。安廣、やや押され気味。
(2R)
死闘だったらしいけど、放送カット
(3R)
ここも死闘だった。
1、3Rで判断すると、微妙にナラントンガラグかな。でも、延長希望!
2Rで安廣がローをかなり効かせたらしいけど、見てないのでなんとも言えない。
残念、ナラントンガラグが判定勝ち
【第七試合 トーナメント一回戦】
アルバート・クラウス VS ヴァージル・カラコダ
(1R)
カラコダは普通にボクサーやねぇ。
中盤、クラウスが綺麗なカウンターをヒット。効いてないっぽいけど。
カラコダはボクシング技術はさすがやけど、所詮はボクサー。
終盤、カラコダの左脚にダメージが顕れ始めた気がした。
手数は圧倒的にカラコダ。
(2R)
放送カット
(3R)
手数はカラコダなんだけど、全部ガードの上やからポイントにはなってないはず。パンチのように見た目の印象は良くなくても、クラウスのローはかなり的確に当たって、着実にダメージを与えている。パンチも、手数はともかく、ヒットしてるのははクラウスの方やし。ベガス基準でない限り、クラウスの勝ちと思う。
5RあったらKOしてたやろな。
クラウスが順当に判定勝ち
クラウス、戦いぶりは安定してたけど頭髪は不安。
【第六試合 スーパーファイト】
山本“KID”徳郁 VS マイク・ザンビディス
勝っても本戦には出ないKIDには、正直、勝って欲しくないなぁ。
そんな感情抜きでも、7:3でザンビだと思う。
(1R)
中盤まで静かだったが、中盤以降はザンビが出た。
ダメージはともかく、何発かザンビの打撃がヒット。
このRは差をつけるならザンビ。
MAXの、毎回毎回、山本家族を映しまくる演出はうざい。
(2R)
終始、ザンビペースなんだが、KIDだけを褒める解説、まだ”互角”を強調する解説が嫌な感じ。
どう考えても、このRは、1R以上にザンビ。
(3R)
ザンビの完璧なカウンターが当然の如く決まる。審判、10カウント数えて終わり。
この期に及んで、”ここまで互角だった”みたいな発言するハゲがキモイ。
何発もヒットしてたのに、”全て防いでいた”というハゲを抹殺したい。
山本家族を映しまくる演出はうざい。
ザンビが実力差を見せて3RKO勝ち
KIDは別に嫌いじゃないのに、谷川らの擁護発言で嫌いになってしまう。
【第五試合 スーパーファイト】
佐藤嘉洋 VS ウィリアム・ディンダー
(放送は2R途中から)
佐藤の試合は初めて見たけど、緩慢な動きなのに、強いっていうか、巧いね。
(3R)
佐藤の前蹴り、膝が素晴らしい。ひとつひとつは小比類巻のそれよりインパクト無いのに、小比類巻よりずっと効果的な印象を受ける。
ダウンは無かったが、一方的なラウンド。
ミドルでこのリーチは、凄い武器やね。
佐藤嘉洋が判定勝ち
動きが速い選手との試合を見てみたい。
ってか、まさかザンビが予約してる(?)、トーナメントの枠を奪ったりはしないよね?
【第八試合 トーナメント一回戦】
ブアカーオ・ポー.プラムック VS ワシリー・シシ
ルールに縛られたブアカーオがどう戦うか?
(放送は3Rの半ばから)
何?これがチャンピオン様の扱い?だからK-1は競技性が低いって言われんや。
たいした場面なく終わった。
ブアカーオが大差で判定勝ち
1分半で強さは伝わんねぃ。
【第四試合 トーナメント一回戦】
アンディ・サワー VS マルフィオ“ザ・ウォーリヤー・タイガー”カノレッティ
(2R)
サワーのいいところだけダイジェストで映して終わり。
サワーが判定勝ち
ダイジェストだけあって、前回参戦時よりずっと強く見えた。編集の妙?
【第三試合 トーナメント一回戦】
ジョン・ウェイン・パー VS シェイン・チャップマン
ダイジェスト。特に感想無し。
ジョン・ウェイン・パーが3RKO勝ち
【第九試合 トーナメント一回戦】
魔裟斗 VS イム・チビン
(1R)
終始、魔裟斗が攻めてたけど、クリーンヒットは殆ど無し。若干、力が入りすぎな気もするけど、魔裟斗の動きが良い。打撃が凄く速い。ただ、イム・チビンは殆ど攻めていないので実力の判断はできない。
(2R)
イム・チビン、思っていたよりずっといい選手。ヘビーの青木偶とは大違い。でも、魔裟斗との実力差は伝わったラウンドでした。
(3R)
2Rと似たような流れ。魔裟斗の優勢度は15%程アップ。
魔裟斗が判定勝ち
全体的にレベルも高かったし、歴代王者が全員生き残った、興行的にも成功の大会かな?
KIDファンと谷川にとっては、若干の誤算もあったろうけど。
でも、さすがMAXの世界大会一回戦、純格闘技の良い大会でした。
----------放送無し----------
【オープニングファイト】
山本優弥 VS 城戸康裕
【オープニングファイト】
朴光哲 VS サム“ハンズ・オブ・ストーン”スタウト
投稿者 知 : 23:05 | コメント (6) | トラックバック (2)
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2005年 5月 1日(日)
K-1WGP2005 ラスベガス大会の結果と感想(後半)
武蔵のスーパーファイト以降
【スーパーファイト】
武蔵VSリック・ルーファス
(1R)
来月には39歳になる偉大なキックボクサー相手に大物ぶんじゃねぇ、武蔵!頑張れルーファス!
(2R)
ローでルーファスがもういっぱいいっぱい。
(3R)
ローでルーファスがもういっぱいいっぱいで瀕死。なのに決めれない武蔵・・・。
武蔵が3R2-1で判定勝ち
日本なら3-0で武蔵だったろうけど、手数の差で1票獲られたのは、武蔵にとっていい薬。
まぁ、ルーファスがローに対してボクサー並に弱いのは、元々やってた競技を考えると仕方がない事でなの・・・。そのルーファス(38)にローで攻め続けて2-1の辛勝がナンバー2かよ。けっ。
武蔵が強いのは認めてるさ。でも、精々、ベスト8に入るかどうかってレベルやと思う。
【準決勝第1試合】
ゲーリ-・グッドリッジVSスコット・ライティ
真偽はともかく、セルビーが怪我で棄権。で、リザーバーの中でも、もっともしょっぱい勝ち方をしている、スコット・ライティが登場。なんで1RKOで勝ってる第一試合のテロル・ディーズってのを使わない?玉砕要員のグドリジ保護か?
(1R)
ライティ、予想を裏切らず、あまりにしょっぱすぎる戦いっぷり・・・。
追うグドリジ。逃げるライティ・・・。後半ブロックとあまりに質が違いすぎる。
グドリジが手負いのライティに1RKO勝ち
なんで3人のリザーバーから、このライティが選ばれたんだろう・・・。
1R2分でKO勝ちした活きのいいリザーバーもいるのに・・・。
グドリジ・・・。以前ほど嫌いじゃないけど、実力も無いのに保護される選手は、やっぱり好きになれん。
【準決勝第2試合】
グラウベ・フェイトーザVSカーター・ウィリアムズ
どっちが勝ってもダメージが大きくなければ、グドリジ程度には負けないでしょう。
(1R)
まるでグドリジのためのような消耗戦だ・・・。
手数で微妙にカーターだが、脚にダメージが溜まっていってる・・・。
(2R)
カーター強いじゃん。ってことは、藤本って相当強いじゃん。
あ、グラウベのハイが炸裂!カーターダウン。ダメージ大きそう。
あ、かかと落としから膝!決着!強い!
グラウベが2RKO勝ち
ふんっ、藤本なら勝ったさ。
【スーパーファイト】
レミー・ボンヤスキーVSマイティ・モー
これぞスーパーファイト!
モーが萎んでただの小さいおっさんになってる。でも腕は充分太いけど。
(1R)
ハゲたおっさんの解説が口からでまかせ過ぎて冷める。
ボンはこういうプレッシャーをかけてくる相手は初めて?ホーストや武蔵のようなテクニシャンには強い?確かに武蔵には勝ってたけど、ホーストには実質、負けてたやん。テクニシャン同士の試合は波乱が起こりにくいってだけやん。それに、プレッシャーをかけてくる相手は初めてとか苦手とか言うけど、その代表的な曙やサップとやったし苦にしてなかったやん。ホンマ、消えてなくなれ。残りの髪の毛、抜くぞ!
だいたい、モーはパワーだけのブルファイターやなく、(パンチのみ)技術もある選手や!
1Rの内容は甲乙付け難かったが、終盤、ボンの攻撃がいい感じでヒットした。
(2R)
お互い、攻撃はけっこう当たってるんやけど、どっちも丈夫やから差がわかんない。
どうしても差を付けるのなら、ボンかな。
(3R)
ボンの膝にモーがカウンター、ダウン!
ボンのダウンシーン(スタンディング除く)はちょっと記憶に無い。ダメージも大きい!
モーが畳み掛けなかったので、ボンが回復。しかし時間切れ。
モーが3R2-1で逆転の判定勝ち
5Rだったら、まだわからなかったなぁ。スーパーファイトくらい5R制にしろよ。
5回たたかったら4回はボンが勝つ組み合わせだと思う。モー、頑張った。
【決勝】
ゲーリー・グッドリッジVSグラウベ・フェイトーザ
さぁ、玉砕要員のグドリジがしっかりと仕事を果たすか!
(1R)
最初に攻めたのはグドリジだが、グラウベ、グドリジは1回戦や2回戦の”見た目”ほど強くないってことに気付いて、攻勢に転じる。しかし、疲れているのか詰めが甘い。でも、実力に差がある。
満身創痍のグドリジをロープ際に追い詰め、ハイを炸裂、グドリジ撃沈。立ち上がるがレフェリーストップ。見事な軌道でした。
グラウベが玉砕要員のグドリジに1RKO勝ち
ふんっ、藤本なら勝ったさ。
藤本の怪我、リザーバー選出の黒さなど不満はあるが、韓国と比べて桁違いに良い大会でした。
グラウベ、まだまだ磐石とは言い難いけど、本当に強くなった。っていうか、やっと実力が出せるくらいK-1に順応した。今のK-1だったらベスト8に近い実力はありそう。少なくとも武蔵には劣ってない。
アンディが亡くなり、アーツ、ベルナルド、バンナは衰え、ホーストも歳をとり・・・。
イグが復活したら、ホント群雄割拠の時代に入りますね。そのイグとシュルトが予選で潰しあうのが勿体無い。韓国の青い木偶の枠がほんとに無駄。育つ可能性のある優良選手はたくさんいるんだから、ほんと純K-1に戻って欲しいよ。
藤本は残念だったけど、復活の片鱗は見せてくれたし、是非ともジャパングランプリで優勝してもらいましょう。メンツの中でサップだけは難敵やけど、2回戦以降は動けない団子なので、1回戦で当たらなければOK。本来ならいきなり当てられそうやけど、中迫の因縁の方が話題になるだろうし、大丈夫かな。
さぁ、あとはレコさん・・・。戻りたいって言ってんやから、受け入れろよ谷川!
投稿者 知 : 14:55 | コメント (2) | トラックバック (2)
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K-1WGP2005 ラスベガス大会の結果と感想(前半)
1回戦第4試合まで。
【リザーブ・ファイト第1試合】
ダスティン・ハニングVSテロル・ディーズ
テロル・ディーズが1RTKO勝ち
【リザーブ・ファイト第2試合】
ダン・エヴェンセンVSスティーブ・スタインバイス
スティーブ・スタインバイスが3R3-0で判定勝ち
【リザーブ・ファイト第3試合】
パトリック・バリーVSスコット・ライティ
スコット・ライティが3R2-1で判定勝ち
・・・以上3試合は放送なし。
去年のハイライトなんか1時間も流すくらいなら、その裏で戦っているリザーブファイトを放送しろ!
スカパーフジ、値上げしたくせに!
【1回戦第1試合】
中迫剛VSマーク・セルビー
(1R)
二人とも打撃のスピードが遅い。その中でも、連打のセルピーに対して単発の中迫なので印象悪し。
(2R)
後手後手にまわる中迫だけど、セルピーはローを相当嫌がっている。
(3R)
やっと中迫が手を出し始めた。でも、やはり後手にまわる中迫。
少しずつローを効かせても3Rでは決めれず。
ベガス基準である手数は確かにセルピーだけど、中迫にダメージは全く無いと思う。
セルピーが3R3-0、オール30-27の大差で判定勝ち
まぁ、残念やけど、積極性が無さ過ぎた。5R制のワンマッチなら中迫だったかも知れない。
【1回戦第2試合】
ゲーリー・グッドリッジVSショーン・オヘア
(1R)
予想通りオヘアが突進して連打。「オヘアはパンチ力がありますよ」とハゲたおっさんが言っていたが、僕の素人目には、前回と同じく、手打ちの”見せ打撃”に映る。カウンターでグドリジがダウンを奪う。オヘア、立ち上がるも、グドリジが連打の中でアッパーを決めて決着。
グドリジが1RKO勝ち
オヘアのパンチ技術のおかげで、グドリジが強く見えた試合。
【1回戦第3試合】
グラウベ・フェイトーザVSデューウィー・クーパー
クーパーのあの頭・・・。グラウベのハイが引っかかったらおもろいのにな・・・。
(1R)
ようやく、技術とスピードを兼ね備えた者同士の対決。
手数はクーパーだけど、グラウベの動きがいい。
(2R)
手数はやっぱり微妙にクーパー。でも、グラウベがホントにいい。ハイやフックがクリーンヒットすれば決まると思うんやけど・・・。
(3R)
攻めあぐねたグラウベがクーパーを突き飛ばす。当然、反則にもダウンにもならないけど、なんかクーパーにダメージを与えたっぽい。
グラウベが若干有利に試合を運んでいたが、トータルの手数ならクーパー。
とはいえ、グラウベも消極だったわけじゃないし、ダメージも与えているのでどうだろう。
ベガス基準と考えなければ、判定は間違いなくグラウベなんやけど。
グラウベが3-0で判定勝ち
良かった。これでクーパーだったら、ベガスでKOじゃないなら体力で勝敗が決まるってことになるしね。
【1回戦第4試合】
ウィリアムズVS藤本祐介
病み上がりの藤本の体格が小柄になってる。でも本人は「絞ってスピードを増した」みたいな事を言っていたので、そう信じる。でも、ブランクが長いのに、いきなりカーターってのは厳しいね。
(1R)
豪腕二人の試合なのに静かな立ち上がりで緊迫感がある。
K-1の実況と解説はほんと酷い。実況によると、2年前、藤本はクーパーにKOで勝って観客の心を掴んだらしい。解説のおっさんも否定せず。でも、ちゃうから。判定やから。
さて、試合。藤本、動きがいい!終盤、藤本がカーターをふらつかせて圧倒!
なのに、カーターがベガスでは反則の首相撲から顔面への膝を出し、藤本が鼻を負傷・・・。
相変わらず、紀香が言うまで怪我に気付かない解説者・・・。
ノーコンテストというそのまんまの英語すら聞き取れない世界的興行のプロデューサー・・・。
ってか、納得いかねぇよ!勝ってたのに、反則されて続行不可で終わりって・・・。
納得いかねぇよ!藤本もファンもどれだけこの日を待ったことか!くっそう!
ノーコンテスト
で、カーターが二回戦に進出・・・。
まぁ、冷めたので、続きは数時間してから追っかけ再生で見ます。
投稿者 知 : 12:30 | トラックバック (2)

