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2006年01月
2006年01月18日 (水) :
直木賞!
【読書】
2006年01月11日 (水) :
そしてラフ・・・。
【映画】
2006年 1月 18日(水)
直木賞!
東野圭吾さんがついに直木賞受賞!
おめでとうございます♪
本人のコメントにもあるけど、ほんとうに長かったですね~
正直、いつまでも東野さんが受賞しないので、直木賞の価値は僕にとって低かったんですけど、ほんとよかった。やっと納得のいく選出ですよ。
でもね、「容疑者xの献身」は確かに面白かったですが、東野作品の代表作になりうるほどじゃないと思うんですよ。僕自身「白夜行」「秘密」「さまよう刃」とかの方が好きですし。それに「手紙」「幻夜」「殺人の門」とかも全然遜色ないです。初期作品も今でもおもろいし。
直木賞受賞作が「代表作」ではないってのが、東野圭吾の凄いところですね。
とベタ褒めですが、十年以上前から「東野圭吾」を一押しとしてまわりに勧めまくっていた僕としては、彼の直木賞受賞はホンマ嬉しいんですヽ(´▽`)/
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投稿者 知 : 00:33
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2006年 1月 11日(水)
そしてラフ・・・。
今度はラフが映画化だってね・・・
「今度」ってのは、”H2ドラマ化、タッチ映画化に続くあだち作品の映画化”って意味じゃないですよ。
これ、サイトリニューアル時の僕のプロフィールです
好きな小説「白夜行」、好きな漫画「ラフ」・・・。
白夜行に続いて、ラフまで実写化かよ~って事です。
僕は映画自体はかなり好きですよ。でも小説や漫画とは別モノ。
面白い映画の原作がつまらなかったり、つまらない映画の原作が面白かったりと、ホント別モノなんです。
ラフはあだち充の漫画としては全12巻といった短い部類の作品に入りますが、延々と試合が続くH2とかと違って、ストーリーがしっかりしてるんです。それに短いといっても12巻、作中でも3年間あるんです。
それが2時間前後の映画で・・・。
ホンマなんでもかんでも実写化すればいいってもんちゃうわ!(´ヘ`;)ハァ
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投稿者 知 : 22:30
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