« 4ヶ月ぶりの更新(近況) | メイン | 日本沈没@劇場 »
2006年 8月 3日(木)
亀の世界戦(毒)
亀で上司とコーヒー1本賭けました。かわいい賭けでしょ?
もちろんアンチ親父の僕は亀負けで。で、結果はご存知の通り、亀勝ち。
さて、以下は亀ファンは読まないように。
亀に賭けてた上司が言いました。
「やらせ判定やったので賭けは無しでいいわ」
・・・賭けに勝ったはずの上司にそんな台詞を吐かせるなんて、亀田マジック恐るべし。
でもね、僕は試合、まだ観てないんです。見るかどうかもわかんないし。
ただ・・・。
亀田興毅(協栄)が判定勝ちしたWBA世界ライトフライ級王座決定戦に関して、AP通信も東京発で「議論呼ぶ2-1の判定勝ち」と伝えた。
同通信は「ファン・ランダエタ(ベネズエラ)が終始、試合を支配したが、チャンピオンベルトとともに会場を去ったのは日本の新星だった」と報じた。
(nikkansports.com)
亀田興毅(19)が微妙な判定勝ちをした2日のボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦を中継したTBSには、番組終了直後から試合内容について視聴者の問い合わせの電話が相次いだ。
(nikkansports.com)
「劣勢の末の意外な勝利」
〃地元判定〃と批判されても仕方のない採点だったが、ホープがこの苦戦を糧にできるか。
(スポーツナビ)
「史上に残る不可解判定-後味悪い奪取劇」
全国的に注目された「亀田3兄弟」の長兄の快挙のはずだが、試合内容は亀田選手の「完敗」。予想外の判定に、会場を埋めた亀田ファンも驚き・・・
(sanspo.com)
興毅微妙な判定勝ち TBSに電話相次ぐ
(スポニチアネックス)
また「緊急アンケート、亀田興毅の判定についてどう思う?」ってのがスポニチアネックスにありました。
これらの記事を読むだけで、ぶっちゃけ試合を見る意味は無いな、と。
そういえばK-1にもKO負けを逃れたら、勝利が約束されたアナゴがいましたね。
もうボクシングすら純粋に楽しめなくなったのか・・・。
と、久しぶりの記事が毒満載だったので、次回は毒控えめにします(←結局、毒)。
投稿者 知 : 2006年08月03日 01:50
【このページの一番上へ】
【トラックバック】
このエントリーのトラックバックURL:
http://100.chips.jp/blogset/mt-tb.cgi/122
【コメント】
Yahoo!投票にて
2006年08月02日より 計129675票現在
亀田興毅の勝利:4275票(4%)
ファン・ランダエタの勝利:120118票(93%)
引き分け:5282票(5%)
だとさ。すくなくとも亀長男自身には罪は無い訳で、さすがにこの結果は、ゴールデンタイム全国ネットの茶番で感涙していた彼がちょっと気の毒。
・・・足して102%なところが四捨五入の妙。
投稿者 知@管理人 : 2006年08月03日 01:51

