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2007年09月
2007年09月30日 (日) :
K-1GP2007の開幕戦、雑感。
【格闘技】
2007年09月23日 (日) :
どこかで見たドラマ
【世間話】
2007年09月22日 (土) :
自民党総裁選を考える
【世間話】
2007年09月18日 (火) :
ガリレオ
【世間話】
2007年09月18日 (火) :
HERO'Sなんか見てしまった・・・。
【格闘技】
2007年09月17日 (月) :
そして再び天王山(巨人VS阪神)
【スポーツ】
2007年09月16日 (日) :
CoffeeRoom再開です。
【更新履歴】
2007年09月09日 (日) :
巨人、1点差で3連敗・・・
【スポーツ】
2007年09月09日 (日) :
UFC75の結果(ミルコUFC3戦目)
【格闘技】
2007年09月08日 (土) :
そろそろミルコが闘う頃ですね
【スポーツ】【世間話】【格闘技】
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2007年 9月 30日(日)
K-1GP2007の開幕戦、雑感。
地上波を録画観戦。もうスカパー解約したし~。
放送順に簡単な感想をば・・・。
【シュルトVSスロウィンスキー】
消化不良。
とりあえずシュルトの膝を受けないことがトップファイターの条件ですよ。
シュルトが普通にKO勝ち。
【ハリッドVSグラウベ】
グラウベには魅力が無い。
ベスト8ファイターとして安定はしているが優勝するような力は無いですね。
ハリッドがあと少し賢い闘い方ができたなら・・・。
慎重派のグラウベが判定勝ち
【レコVSボン】
有り得ない糞レフェリー。
ちゃんとボンに向かって行ってるのにストップて・・・。しかも残り時間はあと十数秒。
ボンを勝たせるために止めたとしか思えない。
ってか実況さん、レフェリーは大成じゃないよ・・・。
終わらせたくない時は10カウント過ぎようが無理やり選手の手を持ってファイティングポーズ取らせる癖に。
いい感じの攻防だっただけに残念。
紀香の「なんでぇ!」がこの試合の全て。
今日のベストになれる予感がする内容だったのに、試合どころか大会自体が台無し。
レコがもっと人気者だったら大問題なのに。残念。
ボン&糞レフェリーがコンビでKO勝ち。
【バンナVSパクヨンス】
ミスマッチ。ただの公開処刑。
バンナがぶん殴ってKO勝ち。
【ハリVSダグ】
ハリが初期と比べてかなり好青年になっていて別人みたい。
初期のキャラは嫌いだったので良いことです♪
さて、ダグさん頑張ったけど、やっぱりハリ強いね
順当過ぎて面白みは無かったけど、最後の右ストレートは素晴らしかった。
ハリが無難にKO勝ち。
【藤本VS澤屋敷】
藤本は好きな選手だけど、日本最強、アジア最強、とは別に思ってないんですよね。
正直、安定感やスタミナが無さ過ぎ。
残念だけど藤本は澤屋敷みたいなタイプには勝てないよ。
と最初から思っていたけど、思っていたよりも差が大きかった。
澤屋敷が大方の予想通りKO勝ち。
澤屋敷も藤本に負けるようなら本物じゃないですからね。
澤屋敷は鼻の負傷っていう大きなハンデがあっての完勝。武蔵戦(引退試合?)を見たい。
【アーツVSセフォー】
終幕が近いセフォーと第三幕が始まりそうな予感のアーツ。
アーツが貫禄のTKO勝ち。
二人の今を象徴する試合。とは言え、セフォーは酷かった。
風邪引いてるとは言ってたけど、そんなに酷いのか?
【モーVSホンマン】
正直、どうでもいいリベンジマッチ。
ローブローを着実に決めたホンマンが判定勝ち。
有り得ない糞レフェリー2人目・・・。
10回やれば7回はモーが勝ちそう。
何気にちゃんと成長し続けていたホンマンもついに限界値に来たか?
さて本日の総評は・・・。
レコ戦、モー戦など相変わらずのK-1にウンザリ。
格闘技界に残った最後の良心、ピーター・アーツに期待。
ってとこですかね。
20世紀のK-1はドキドキハラハラで、終わった後も興奮が持続したもんですが、最近はなんか気分悪いです。
ノゲイラが早くもUFC離脱って噂も出てるしハリトーノフは映されないしミルコは連敗するしショーグンは1本負けするしPRIDEは完全に消滅って噂もあるし麻生さんは失脚したし・・・(麻生さん関係ない)。
格闘技界は冬、じゃなくて氷河期に入りそうな予感かな(-_-、)
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投稿者 知 : 01:00
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2007年 9月 23日(日)秋分の日
どこかで見たドラマ
本屋でテレビ情報誌を立ち読み。
今の時代、テレビの情報はネットで事足りるんですが、ってかネットの方が詳しいんですが、ついでだったので秋の新ドラマをチェックしました。
ドラマはですね、最近は大体1クールに0本~2本くらい見ます。
初回放送に限ると3~5本は見ます。
海外ドラマはLOSTとフレンズ(米国)が好きですね。
でもまぁ、客観的にそんなに「ドラマ好き」では無いのかな?
で、そんな僕が惰性でチェックしていたわけですよ。
すると、どこかで見たストーリーが・・・。
そのドラマはモップガール。こんなの↓
【ヒロインの長谷川桃子は葬儀屋で働くことになる。彼女は遺品に触ることで過去に遡る事が出来、彼らを救うため奮闘する】
で、↓が海外ドラマのトゥルー・コーリング。1話~4話くらいまで見たことあります。
【ヒロインのトゥルーはモルグ(死体安置所)で働くことになる。彼女は死体の呼び声によって時間を遡る事が出来、その助けを求めた人の死を防ぐことが自分の役目と信じて奮闘する】
似てるんじゃなく、そのまんまなのでトルゥーコーリングの日本版かな?って思ったら、
原作は加藤実秋の小説作品(2007年出版)
って・・・( ゚Д゚)ハァ?
今の出版社は盗作でも構わないの?ってか作者は恥ずかしくないのか?
テレビ朝日のドラマ制作スタッフにしても、そこそこ有名なこの海外ドラマを知らんわけないし。
ある乱歩賞作家は昔、作品中に、過去に発表されている小説のトリックに似ている箇所があった、というだけでボツになった事があるらしいのに・・・。
概要のパクリは以前からもたまに見かけたけど、ここまで何もかもパクリってのは逆に凄すぎる。
もはや出版業界、放送業界ともにモラルも糞も無いね。
日本は中国のパクリーランドを馬鹿にできないよ。
やれやれ┐(-。ー;)┌
追記(2007.10.8):
未読だが、どうやら加藤実秋氏の原作には「時間を遡って死者を救おうと奮闘」なんて設定は無いらしい。
単に遺品から「感覚」が憑依して、それを手がかりに事件を解決するって話らしい。
これはこれで良くある設定だが、トゥルー・コーリングとは別物ですね。
ってことで訂正。
とりあえずモラルが無い恥知らずはテレビ朝日と製作スタッフでした。
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投稿者 知 : 17:03
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2007年 9月 22日(土)
自民党総裁選を考える
明日に投開票を控えた自民党総裁選について考える・・・
なぁんて考えなくても福田康夫首相で決まりでしょ。
だからこの件については話題にすらするつもりは無かったんですが・・・。
福田さんも麻生さんも政治家の中では好きな方です。
麻生さんは感情的になりがちなイメージがあり、失言とかで野党に突っ込まれそう。
だから福田さんでいいかな・・・と前回の総裁選の時(福田さんが立候補しなかったので麻生さんを応援でした)から思っていました。
「安倍首相」には最初から大反対だったんで(-_-;)
でもさ、今回の流れは良くないでしょ?
・辞任の嵐(安倍失脚へ加速)
・「麻生と与謝野に騙された」と安倍総理が呟いた(麻生氏を失脚へ誘う)。
・総裁選候補者の相次ぐ辞退(派閥談合)。
やらせっぽいでしょ?
そもそも「麻生と与謝野に騙された」なんて安倍総理本人が言っていないって否定してんのに。
全てが黒幕連中が望む「福田傀儡政権」誕生のための数ヶ月に渡るシナリオ。
政治の黒い部分がいつになく色濃く世間に伝わってくる今日この頃。
そんな中、特に生理的にだめなのが片山さつきを筆頭とする小泉チルドレン達。
福田支持の理由について片山さつき議員曰く
「小泉総理が福田氏を支持したので」
って・・・、お前に意思は無いのか?しかも小泉さんは「元」総理。
僕は小泉さん自身は否定しないが、子供達の信者ぶりは目に余る。
おまけに片山は安倍首相辞任についてカメラの前で
「これはクーデターです。支えると言いながら後ろから刺した人がいる」
と言ったとか。
アホもここまで来ると救えない。
奴らに比べるとお子様議員の杉村太蔵が随分とマシに見えるよ。
そもそも福田さんは「安定期の首相」に向いているんです。彼では野党の勢いを押し返せない。
逆に麻生さんは「安定期」には向いていない。逆境の今だからこそ、自民党総裁に就くべき人物。
まぁ麻生さんでも「民主が与党に」の流れは変えられないだろうけどね。
でも福田さん圧勝のシナリオがここまで完成されている状態で、国民の人気が比較的高い麻生さんが逆転勝利すると・・・。
そんな結果になったら、その時点で民衆心理が麻生さんに傾いてるわけだし、そのまま民主に勝てるかも。
そこまで考えたシナリオだったら凄いんですけどね。
とりあえず現与党を支持している僕としては、3戦全敗が濃厚な麻生さんを応援します。
福田首相になったら高い確率で短命でしょう。
まぁ一旦、民主に政権を奪われたらいいさ。
どうせすぐに自民、公明に戻るだろうけどね。
民主も与党なんて器じゃ無いが、いまやどこがなっても変わんないよ。
でも監視員(連立)がいる現与党の方がマシってだけ。
・・・さぁ明日の出来レースの結果はいかに?
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投稿者 知 : 22:10
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2007年 9月 18日(火)
ガリレオ
ドラマ化は知っていました。でも月9とは今日まで知りませんでした。
本当にこの話題、今更なんですけどね(^_^;)
東野圭吾も偉くなったもんだなぁヽ(´▽`)/
東野作品のファンになってかれこれ13年、嬉しくもあり寂しくもあり。複雑です。
実写だと小説の良さが消えるからってだけじゃなく、東野作品のキャストには山田孝之が多いからヤなんです。
でも、今回はメインが湯川学と草薙俊平なので山田の出番は無いと安心・・・してましたが。
湯川学:福山雅治
内海薫:柴咲コウ
あれ?草薙は?
そういえば「名探偵の掟」の作品中でも「天下一大五郎」が二時間ドラマでは「天下一亜理沙」になってたっけ・・・。
やっぱ映像化には華が必要なんですね。でも内海薫なんて知らない・・・。
※
内海薫は2006年9月号「オール讀物」掲載の「落下る」にて初登場のキャラ。
ドラマ化のために作られたキャラらしいです。(^_^;)
このドラマがあたれば、容疑者Xの献身もこのキャストで映像化とかあるかもね。
あ、一応草薙(北村一輝)もいるんですね。
僕としては加賀刑事シリーズの短編の方がドラマ化したら地味に面白いと思うんですけど、華がないか・・・。
それにしても東野作品の実写化が順調に続きますね~
そういえば前述の「名探偵の掟」で、主人公の天下一と大河原警部が、自分達が2時間ドラマ化された事について「作者がお金に目が眩んじゃった」って台詞があるけど、忘れてよう・・・。
あ、湯川とか加賀とかじゃなく、天下一の実写版が見たいかも。
とまぁいろいろ書きましたが、元が短編なので実写化でもそんなに薄くならないと踏んで、とりあえず1話目を楽しみに待ちます。
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投稿者 知 : 22:50
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HERO'Sなんか見てしまった・・・。
総合格闘技に飢えてまして・・・。
谷川が嫌いです(-_-#)
それにPRIDE(全盛期の)と比べてしまってHERO'Sにはあまり興味が沸かないんです。
間違いなく”世界最高峰”からは程遠いのに、世界最高峰と思わせる煽りの放送にもウンザリ。
( ゚д゚)ハッ!
やっぱりTBSか。亀田のTBSか!
でもま、今回はハリトーノフVSアリスターがあるので楽しみ。
PRIDEではハリが序盤で脱臼したせいでアリスターのワンサイドゲームだったので、お互いにすっきりするためにもここで決着を!
思えば、ハリトーノフの権威が失墜したのは、この敗戦からだった・・・。
さぁ、因縁の対決だ!
と気持ちを高めてテレビ観戦。
・・・欠片も放送無し。
所詮はFEGか。
所詮はTBSか。
(試合後インタビュー)
記者:
HERO'Sはどうですか?
ハリトーノフ:
気に入りましたよ。近い将来PRIDEを超える人気を持つんじゃないですかね。とにかく将来性を感じました。
ハリさん、放送すら無かったよ(-_-、)
こんな放送局で内藤VS亀田・・・。
大丈夫かな?(´へ`;)
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投稿者 知 : 00:20
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2007年 9月 17日(月)敬老の日
そして再び天王山(巨人VS阪神)
また初戦から星を落とす・・・。
広島に3タテしても阪神に負けたら意味が無い。
ってか、大阪に住む巨人ファンとしては、首位陥落とか順位とかに関係なく、”阪神に負ける”ってのがむかつくんです。
阪神ファンなんか雨に濡れて風邪引いちまえ( ゚Д゚)!
まぁでも、今日は3点差負けなので逆に1点差で3連敗の前回ほどの苛立ちは無いっす。
とまぁ個人的な感情は置いといて、と。
今年の巨人はとにかく阪神と中日に弱いので、何位抜けしようがプレーオフが不安。
加えて総力戦の短期決戦だと、やはりJFKの阪神が有利ちゃうん?
・・・でもさ、クライマックスシリーズって言っても、”リーグ優勝”はペナント1位のチームなんでしょ?
そんな制度の中でリーグ優勝以外のチームが”日本シリーズ制覇”しても日本一って言えるのでしょうか?
てか、上位抜けのアドバンテージも無し。
今年のような混戦ならともかく、例えば借金があるチームが3位に入ったとして、100勝した1位のチームにプレーオフで3勝するだけ(もちろん先に2位チームにも勝たなあかんけど)で日本シリーズに出られるわけですよ。
物凄く物凄く今更だけど、ペナントレースの重要性が凄く薄い・・・。
僕はこのプレーオフ制度はいずれ無くなって「ペナントレース」→「日本シリーズ」に戻ると踏んでるんですけどね。
プレーオフのせいで今年のような混戦でも緊張感がイマイチ足りない。
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投稿者 知 : 21:55
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2007年 9月 16日(日)
CoffeeRoom再開です。
再開です。
って、見切り発車で数週間前から何度か更新してましたけどね。
でも、Movable Typeをちゃんとアップデート出来なかったら、また休眠に入るところでした(-_-;)
正直、これまでのカスタマイズを維持したままのアップデート手順ってのが良く判んなかったです。
全て自力で頑張った2年前の自分は偉いよ。小遣いでもあげたい。
結局、今回はロリポップの掲示板で親切な人にいろいろ教えて貰って無事完了。
これでスパムされ放題の3.15からちょっと安心の3.35になりました♪
データベースもBerkeley DBからSqliteに移行でき、まぁ満足。
連休もまだ残ってるし、巨人も首位奪還でいいことだらけですね。
パチンコ負けなければ尚、良かったのに(-_-、)
Movable Type4.0にする予定は今のところ無いです。
なんか使い勝手が変わり過ぎるし、現行のカスタマイズがうまく引き継げなかったので。
(4.0の機能を使いこなす為に、今のカスタマイズは諦めなあかんらしい)
まぁど~しても4.0に変えたくなるような機能が付いたら考えます。
とりあえず再開なので映画の方も考えます。
・・・消すか更新するか。
昔と違って今は殆どの映画のレビューが簡単にWeb上で見付かるから、需要低いんですよね・・・。
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投稿者 知 : 22:58
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2007年 9月 9日(日)
巨人、1点差で3連敗・・・
8-9、1-2、8-9、もううんざり・・・。
精神的に物凄く疲れた。
負け方も酷いが、それを阪神にやられたのが・・・。
二日前も書いたけど、今年は1点差負けが多すぎ。特に最終回に無駄に追い上げて届かずってのが・・・。
ほんと精神的に疲れる。誰か僕にメンタルヘルスケアしてください。
(´ヘ`;)ハァァァァァァ...
今日は豊田が凄く良かっただけに、痛い・・・。
3位転落かぁ・・・。
もういいや、プレーオフで頑張れ・・・。
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投稿者 知 : 23:08
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UFC75の結果(ミルコUFC3戦目)
とりあえず結果のみなので、どっかで詳報があがるまで結果を見たくない人はお帰りください。
全試合、5分3Rです。※日本語表記で見たこと無い選手は英字のままにしてます。
【第一試合】ウェルター級
Jess Liaudin vs Anthony Torres
1R、TKOでJess Liaudinが勝利
【第二試合】ライト級
小谷直之 vs デニス・シバー
1R、KOでデニス・シバーが勝利
【第三試合】ライトヘビー級
Tomasz Drwal vs Thiago Silva
2R、TKOでThiago Silvaが勝利
【第四試合】ライト級
Gleison Tibau vs Terry Etim
3R、判定(3-0)でGleison Tibauが勝利
【第五試合】ライトヘビー級
Houston Alexander vs Alessio Sakara
1R、TKOでHouston Alexanderが勝利
【第六試合】ウェルター級
Marcus Davis vs Paul Taylor
1R、関節技でMarcus Davisが勝利
【第七試合】ヘビー級
ミルコ・クロコップ vs シーク・コンゴ
3R、判定(3-0)で・・・・・・シーク・コンゴが勝利。(-_-、)
【第八試合】ライトヘビー級
Michael Bisping vs Matt Hamill
3R、判定(2-1)でMichael Bispingが勝利
【第九試合】UFCライトヘビー級タイトルマッチ
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン vs ダン・ヘンダーソン
3R、判定でクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンが勝利、王座防衛
参考URL:Sherdog.com
ミルコ・・・。°°(>_<)°°。
これで格下の相手に2連敗・・・。
準備不足&油断&モチベーション不足で惨敗した前回から4~5ヶ月もあったのに・・・。
まぁ油断とモチベーション不足は今回も感じたけど、それ以外に敗因として考えられるのは、相手が「大きい選手」ってとこでしょうか?
グランドでやや膠着→スタンドから開始、ってのが、PRIDEのように簡単にはいかないだろうし、ドントムーブでセンターからってのも無いし・・・。
だから大きい選手に乗られたミルコは殆ど何もアピールできずに時間だけが過ぎ・・・。ってな感じ?
ってか、肘の防御も記事とか直前のインタビューとか見る限り、なんか全然練習してないっぽいし・・・。
試合を見ていないからなんとも言えないけど、判定3-0ですからね・・・。たぶん、明確な差があったんでしょう。
物凄く悲しいけど、今回の判定負けは、そんなに驚きの結果では無かったです。
でもUFCでのファイターとしてのランクは恐ろしく下がってそう。
今後の処遇が凄く心配です。
ちょうど1年前は圧倒的な強さでPRIDE王者に輝いたのに・・・。
この大会も9月10日だったら勝ってたのだろうか?(゜o゜;)
しかし、何が一番心配って、ミルコ自身が本気でUFCのトップへ昇り詰める気があるのかって事ですよ。
どうもUFC移籍以降、前向きなコメントが殆ど聞こえない。
引退の話がチラホラ出てくるし、今回も試合の数日前に
「リングに慣れてるしその方が私の好み」
「たぶん、ケージには一生慣れない」
「その言葉(ケージ)が嫌い」
とか言ってたし。
ぶっちゃけ、移籍を後悔してそう。でも、PRIDEは最早・・・。
ミルコはですね、モチベーションの高さが強さと顕著に比例する選手なんです。
もうすぐ33歳だけど、気持ちさえ切れなければ、UFC王者にだって成れるはず。
頼むから「あと2試合」で引退や移籍するのはやめて~
また強いミルコが見たい!(どうせ放送事情で見れないけど)
ってかね、ミルコがUFCで飛躍するためには、チームクロコップに高阪が必要だと思いますよ。
あぁ、またミルコの朗報を書きたいですよ・・・(-_-、)
(2007.09.09 9:55)
追記:
格闘技徒然草さんの記事を読ませていただく限り、ミルコは↑の内容予想じゃなく、普通に戦って普通に負けたみたい・・・。
もともと短時間決着が殆どのミルコ、後半、息が上がっちゃうのが弱点ですね。
PRIDEGPの時みたいに、鼻にちゃんと薬塗ってるのかな?
ってか、手術すりゃいいのに。
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投稿者 知 : 07:35
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2007年 9月 8日(土)
そろそろミルコが闘う頃ですね
復帰戦。相手のコンゴってなんかおっきい選手らしいね。
おっきい選手ってミルコの苦手ゾーンにはまる選手なので若干、不安。
地上波はもちろん、衛星放送もなんもなし。
試合を見る手段なし。
まぁ、いずれ「YouTube」で見れるかな?
ところで、また巨人が1点差負け。
原は選手時代から一番応援してたけど、1点差負けがここまで多いのは、残念ながら監督の能力が原因だと思う。
とにかくにっくき阪神に首位に立たれ、パチンコで28000円負け(今年度の負けは計25万円)、嫌なことばかり続いています。
ということは、バランスを考えるにミルコの激勝は間違い無し?
これで万が一にもミルコが負けたら、ロト6でも当たらにゃ帳尻あわねぇよっ!
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投稿者 知 : 21:23
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