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2007年 9月 7日(金)

内藤VS亀2にJBCが介入

JBCの職員が、WBCから派遣されるジャッジ、レフェリーの送迎、来日後のスケジュール管理を行うらしい。
で、来日後は空港からホテルまで送迎し、滞在中も行動を共にするという徹底ぶり。

普通、ジャッジとかレフェリーとかは興行主(協栄)の役目のはずだけど、公平性について疑いを持たれぬよう、異例ではあるがJBCが受け持つとか。

つまりは、亀田&協栄に任せると「酷く不公平」になるとJBCが判断したって事?
たぶんこれが宮田の興行だったら介入は無かったんでしょうね。
ジャッジの人選もちゃんとJBCがやってくれるのかな?そこが協栄なら意味無いけど・・・。

で、グローブのハンデもJBCの介入でなくなりました。いい事です。
どうせなら両方ともレイジェスじゃなくウィニングだったならベストだったんですけど、まいいか。

JBCはタイ人選手招聘規制の件からも、協栄、亀田に買収されているとは考えにくい。
でもこれだけ「公平性」「中立」が謳われても、まともに戦ったら欠片も勝ち目がない亀田陣営がこのまま正々堂々戦うとは非常に考えにくい。しかしとりあえずは協栄、亀田が卑怯な事をしにくくなったのは事実ですね。
あとは実力通りの内容と結果を期待するのみ。


あ、そうそう。
内藤のスパーリングパートナーとして名城、川嶋が名乗りを上げました。
・・・亀3も立候補とか。で、受け入れられたら1R10万円払うとか。
もちろん内藤は無視したけど。常軌を逸したアホですね(-_-;)

投稿者 知 : 2007年09月07日 00:54

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