« HERO'Sなんか見てしまった・・・。 | メイン | 自民党総裁選を考える »

2007年 9月 18日(火)

ガリレオ

ドラマ化は知っていました。でも月9とは今日まで知りませんでした。

本当にこの話題、今更なんですけどね(^_^;)

東野圭吾も偉くなったもんだなぁヽ(´▽`)/
東野作品のファンになってかれこれ13年、嬉しくもあり寂しくもあり。複雑です。
実写だと小説の良さが消えるからってだけじゃなく、東野作品のキャストには山田孝之が多いからヤなんです。

でも、今回はメインが湯川学と草薙俊平なので山田の出番は無いと安心・・・してましたが。

湯川学:福山雅治
内海薫:柴咲コウ

あれ?草薙は?

そういえば「名探偵の掟」の作品中でも「天下一大五郎」が二時間ドラマでは「天下一亜理沙」になってたっけ・・・。
やっぱ映像化には華が必要なんですね。でも内海薫なんて知らない・・・。


内海薫は2006年9月号「オール讀物」掲載の「落下る」にて初登場のキャラ。
ドラマ化のために作られたキャラらしいです。(^_^;)

このドラマがあたれば、容疑者Xの献身もこのキャストで映像化とかあるかもね。

あ、一応草薙(北村一輝)もいるんですね。

僕としては加賀刑事シリーズの短編の方がドラマ化したら地味に面白いと思うんですけど、華がないか・・・。

それにしても東野作品の実写化が順調に続きますね~
そういえば前述の「名探偵の掟」で、主人公の天下一と大河原警部が、自分達が2時間ドラマ化された事について「作者がお金に目が眩んじゃった」って台詞があるけど、忘れてよう・・・。

あ、湯川とか加賀とかじゃなく、天下一の実写版が見たいかも。

とまぁいろいろ書きましたが、元が短編なので実写化でもそんなに薄くならないと踏んで、とりあえず1話目を楽しみに待ちます。

投稿者 知 : 2007年09月18日 22:50

このページの一番上へ

【トラックバック】

このエントリーのトラックバックURL:
http://100.chips.jp/blogset/mt-tb.cgi/143


このページの一番上へ