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2007年 10月 29日(月)

ブレイブ ワン@劇場

ジョディ・フォスターの映画。

以下は、捉え方によっては、ある意味ネタバレがあります。

先週のインベージョンが消化不良だったので今週も改めて劇場鑑賞♪
余談ですが、インベージョンについて僕は「真新しさが無い」と書きました。
・・・ボディ・スナッチャー(未鑑賞)のリメイクだったらしいですね。そりゃ真新しさ、無いわ。

さて、今週は「ブレイブ ワン」です。

事前の予備知識としては、
夜、主人公エリカが婚約者サイード、じゃなくてデビッドと犬の散歩をしていると、突如暴漢に襲われ、デビッドは死亡、エリカも重体に。んで、数週間後に意識を取り戻したエリカが復讐する物語。って感じでした。
先行で観た人の評価がそこそこだったのと、サイード@LOSTが端役?で出ている事もあり、鑑賞決定。

で、感想。

結構、面白かったです。序盤は眠かったけど。70点~80点くらい。
ただ、ジョディ・フォスターも老けたなぁ、と時の流れの無情さを感じました(-_-、)

単純に復讐する物語ってんじゃなかったです。
満足に外出もできないくらい心に深い傷を負ったエリカは、護身用(たぶん)に拳銃を購入する(許可証が無いので密売人から)。で、携帯して生活していたわけですが、ある日コンビニで殺人事件に遭遇し、巻き込まれた事から運命が加速して狂って行く。って物語。

詳しくは書きませんが、あのエンディングはアメリカならではやなぁ、って感じでした。
アジア系(日本含む)の作品なら、180度違う結末になった事でしょう・・・。
東野圭吾著「さまよう刃」のように・・・。(←名作)

投稿者 知 : 2007年10月29日 01:07

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