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2009年 5月 4日(月)国民の休日

名探偵の掟@ドラマ

録りためてた3話分を見ました。
感想は・・・。

東野作品のこれまでのどの映像化より最悪ですね(´へ`;)

出来の悪い学芸会の演劇にしか見えない。
そもそも「掟」云々については、小説では基本的に(例外あり)地の文でしか語ってないのに、ドラマでは台詞で連発しすぎ。
本格ミステリに対する皮肉を込めた小説なのに、単に本格ミステリに対し低俗な悪口を言っているだけのドラマにしか見えない。

原作の良さも知らずに、単にふざけた小説と思い込んだバカが東野圭吾の名前を出せば数字取れるだろうと思ってドラマ化したって感じです。

普通、小説の映像化は、大事なところが省略されている事が多いけど、これは作品を台無しにするレベルで無駄だらけ。
そもそも「掟」にヒロイン(香椎由宇)なんて役柄いらんし。
視聴率の為にどうしても”若い女性”を出したいのなら、原作の「花のOL湯けむり温泉殺人事件」で書いてあるような説明が欲しかった。

こんな低俗なドラマに「東野圭吾原作」ていう冠を付けないで欲しいよ。

投稿者 知 : 2009年05月04日 20:50

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