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2010年07月
2010年07月27日 (火) :
巨人・・・。
【スポーツ】
2010年07月25日 (日) :
マッチスティック・メン@DVD
【映画】
2010年07月25日 (日) :
インセプション@劇場
【映画】
2010年07月13日 (火) :
参議院選挙2010総括
【政治】
2010年07月10日 (土) :
参議院選挙
【政治】
2010年07月08日 (木) :
ドイツ敗退・・・。
【スポーツ】
2010年07月06日 (火) :
踊る大捜査線3@劇場
【映画】
2010年07月06日 (火) :
プラチナデータ@東野圭吾
【読書】
2010年07月01日 (木) :
「プラチナデータ」購入
【独り言】【読書】
2010年 7月 27日(火)
巨人・・・。
この歯止めが利かない投壊はなんとかならんのか?
交流戦突入以降「普通に」投げれてるのは東野のみ。
大事な後半戦の初戦をゴンザレス持って来る意味がわからん。
勝ちたくないのか?
尾花離脱で予想したとおりの結果になってる。
・・・もうプライド捨てて尾花を呼び戻せ!
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投稿者 知 : 20:45
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2010年 7月 25日(日)
マッチスティック・メン@DVD
2003年のアメリカ映画です。
主要キャストはニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン。
直前に映画館で「インセプション」を観て、そのデキの酷さに早急に口直しが必要だと思ったので観ました。
この映画の予備知識は無かったけど、ニコラス・ケイジやアリソン・ローマンが好きな俳優なので観て損は無いかな、と思いまして。
(あらすじ)
詐欺師のロイは極度の潔癖症。相棒のフランクに勧められ、精神分析医のクレインを訪ねる。診断を進めるうちに、ロイには別れた妻との間に娘がいることが発覚する。そして彼の目の前に娘と名乗るアンジェラが現れるのだが…(wiki)
感想ですが、とりあえず普通に面白かったです。
以下、ネタバレ部分は保護色です。
あれだけ堂々と顔見せして詐欺を繰り返すのも凄いが、小さな仕事しかしない主義で結構な豪邸に暮らしている設定が、彼が凄腕である事を顕してます。ただ相棒は最初からなんとなく信用できない男でした。サム・ロックウェルが”使えない弟分”て役で終わるかも疑問だったし。それでも、予備知識が無かったので、変に邪推せずに楽しめました。
あとアリソン(当時22歳)が14歳を違和感無く演じてるのが凄いです。さすが童顔女優。まぁ実際は劇中でも本当に14歳を演じてただけでしたが。
小さな詐欺の方法を娘に教えるケイジの姿にはなんとなくレオンぽい雰囲気を感じました。
正直、二人の新米親子としてのやりとりや葛藤に感情移入してたので(両俳優ともすきなのでw)、アリソンが主人公ケイジを騙す詐欺グループの一人として”14歳の娘”を演じてたってのは、なんか切なかったです。最後に再会して、結果的に一見してほのぼのとしたやり取りで終わりますが、それを救いと見れる人は殆どいないんちゃうかな?アリソンが何を言おうが、あの時点ではもう信じられないよ。
それでも、相棒や”娘”に騙されて全財産を巻き上げられたケイジですが、自分の詐欺が原因で”娘”が取り返しのつかない惨事を引き起こしたのを目前で見て、そしてそれが自分(ケイジ)から全財産を巻き上げる為の演技だったと知って、多分彼は騙された怒りと同時にほっとしたと思うんですよ。そして、それがきっかけで詐欺師を辞めて表の世界で生きる決心が付いたんだと思うんです。ケイジがそう変わったことが。この物語の唯一の救いなのかな。
・・・”娘”が本物と信じていた時でも詐欺師を辞める決意に至ってたけど。
ハズレも多いニコラス・ケイジですが、個人的にはアタリでした。
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投稿者 知 : 23:58
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インセプション@劇場
土曜日に見てきました。
ネタばれになるようなレベルの感想は無いですが、心配なら続きは読まないでください。
(あらすじ)
主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。コブは昔、最愛の妻モルと夢の中へ幾度となくダイブし、潜在意識の深い階層で妻と二人きりの時間を楽しんで暮らしていたが、やがて現実と夢の判別がつかなくなったモルは自殺し、さらにコブはモルの殺害容疑をかけられ、今では家に2人の子供を残しての逃亡生活を余儀なくされていた。
そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。(wiki)
一言で言うなら、つまらない映画でした。
「夢」を扱うとは言え、設定に矛盾が多く説得力が非常に乏しい。全編が突っ込みどころ満載。
「夢」=「何でもあり」の世界らしいが、ある意味、映画自体が悪い意味で何でもありだった。
欠片も緊迫感の無い銃撃戦や後付の無理やりな設定でイラッとしたし、タイトルになってる「インセプション」という行為自体が全く説得力無し。ラストも思い切り予想通りだったし、ディカプリオは名優だと思うけど、いろんな意味で残念な映画が多いよ。
劇場で近日公開の予告もイマイチなのばかりだったので、とうぶん映画館は無いかな。
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投稿者 知 : 23:55
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2010年 7月 13日(火)
参議院選挙2010総括
非常に不満です。
民主党が44議席?
どう考えても多過ぎでしょ?
マスコミの悪意に貶められただけの麻生政権の惨敗(昨夏の衆院選)っぷりに比べれば、負けてるうちに入らない。
しかも1人区で自民が獲ったってだけで、比例は民主が実質圧勝なわけで、結局、国民の多くは、未だに民主幻想から醒めてないバカばかりって事。
谷が民主比例の2位当選って。アホか?
橋下を未だに支持してる大阪府民並にアホや。(←大阪人、目を醒ませ)
反日教育のドン、輿石も生き残ったし、ていうか、約3700票の僅差。
惜しいね。共産が候補を立てなかったら落とせたのに。
これでこの糞爺は80歳まで税金で贅沢できるって事。ヤダヤダ。
ていうか、ドンの危機だったわけだし、調べれば日教組絡みの不正が絶対に出てくると思う。
圧力に負けずに然るべき調査するかどうかで国の教育の運命が変わる。
白真勲まで当選って、ほんとこの国に正義は無いのか?
あとアンチ民主で「みんなの党」に投票したと誇らしげに言うバカが多いのにも呆れる。
「みんなの党」なんか劣化民主やし。
渡辺が反民主を気取ってるのは単に昨夏の衆院選後に民主党に連立を持ちかけて無視されたからってだけ。首相指名も「鳩山」に入れてたし。
マニフェストに奇麗事を並べてるけど、政策の日本人にとってマイナスな部分は民主党と一致してる事が多いし、明らかな左翼政党。
今回の参院選は「保守」VS「売国」だと思ってました。
そう考えると、「みんなの党」は「売国」組です。
なのに何も考えずに「みんなの党」に投票したのは、単にマスコミが”「みんなの党」が第3極として自民や民主に嫌気がさした人の受け皿となっている”と繰り返し報道し、それに流されただけ。
バカは仕方ない。バカなんだから。
でも、日本にその”バカ”があまりに多すぎる。
民主主義の国を滅ぼすのは政治家ではなくバカな国民なんだよ。
まったくも~!
これで公明党が節操無く民主党と組んだら日本は終わりやん。
自公時代は公明も信じて応援してただけに、蝙蝠はやめて欲しいよ。
あ~外国人参政権が成立する日は近いね・・・。
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投稿者 知 : 12:25
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2010年 7月 10日(土)
参議院選挙
いよいよですね。
バカな国民(民主党支持者)の割合がわかる日です。
なんか焦点が消費税に当たってますが、民主党の悪はそこじゃないでしょ。
国家公務員法改正。(民主党大臣の一存で朝鮮人だろうが省庁幹部に)
増税でバラマキ財源確保。
増税で韓国朝鮮に何故か戦後補償金。
外国人参政権で支持基盤固め(政界の多国籍化)。
※今でも既に帰化人議員の巣窟。
日教組主導の反日親韓教育。
日教組の教育現場支配。
国旗掲揚の廃止、国家斉唱の廃止。
拉致被害者問題の棚上げ。
まだまだきりが無い。
84歳の新人議員まで公認してるし。
一切、報道しないけど1期終えたら90歳やで。
ライフの会長とかで資金は有り余ってる金持ち爺さん。
結局、お金か?
党自体の方針や政策も酷いが、個別に見ても、以前も書いたが、
公職選挙法違反。(小林)
偽装献金。(石川ほか多数)
当り屋。(三宅☆自演乙☆雪子)
架空事務所+経費で少女漫画やキャミソール。(荒井)
数日の出勤で1000万円の給与。(河上満栄)
選挙妨害&他党代表を恫喝。(白真勲)
政策の質問をした一般人に「選挙妨害」と脅し。(谷亮子)
等等、最近の事項だけでも挙げればきりが無い。
特に比例の白真勲はともかく、選挙区の河上満栄が当選を狙える位置にいるのが有り得ない。
京都の有権者はアホだらけか?
マスコミは「7月11日、民主党に国民の審判が」と謳っているが、真実を報道しないのに審判も糞も無いよ。
民主党が政権を盗った事よりも、日本人がバカだらけである事にショックを受けた昨夏の衆議院選挙。
あんな嫌な思いはもうしたく無いなぁ。
しかし衆院選の時も今回も、会社にも友人にも身近に民主党支持者はいないんだけど、いったい誰が支持してるんだろう。不思議すぎる。
ネットでしか見ない民主党支持者は殆どが投票権無さそうなのに(言動が非日本人)。
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投稿者 知 : 22:25
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2010年 7月 8日(木)
ドイツ敗退・・・。
僕のワールドカップ(蹴球賭博)が終わった。
今回はいけるかな?って思ったのになぁ。
まぁカウンターが基本のチームなので、先制された時点で敗色濃厚でしたが、完封負けはホント悔しい。
若いチームなので4年後に期待大だが、クローゼは多分、最後のワールドカップだったろうから、優勝して欲しかった。
てか、タコ凄すぎです。
噂のドイツのタコ。
ドイツの水族館「シーライフ」で飼育されている「パウル」君です。
UEFA欧州選手権2008では5試合中4試合の勝敗を的中。
今回はドイツ戦6試合全て的中ですからね。
予選リーグ最下位のセルビアに負けたのを予言したのが特に凄い。
一緒にカジノでルーレットしたいよ。
とりあえず今大会はドイツとポルトガルに賭けてたのに、どっちもスペインにやられちまったよ・・・。
え?賭博?
※賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。(刑法185条)
ということで(^_^;)
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投稿者 知 : 06:05
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2010年 7月 6日(火)
踊る大捜査線3@劇場
仕事帰りに観てきました。
特に映画館で観たかったわけでは無いんですが、アバター以降、映画館へ行ってなかったので、そろそろ禁断症状が出てきて・・・。
邦画独特の、私語するクソカップルやグフグフ笑うババァがいてうざかったが、なんかもう諦めた。最近、難波で観る事が多いので洋画でもマナーの悪い客が多くてきりが無いし(-_-、)
映画は、、、テレビで十分な内容でした。
ドラマシリーズから見てた者にとっては、巡査の二人組みが刑事になってるのは感慨深いモノがあったし、大人の事情で出れなかった雪乃さんが名前だけでも出てきて安心しました。存在が消されてるような気がしたので。
ただ、ドラマが元なので、2時間程度の今回の物語にはぜんぜん重要でないキャラが多すぎるんですよね。しかも新キャラが多数いるので、ますます混雑して・・・。それでもそんな彼らに少しずつでも見せ場を与えようとするから、なんか薄っぺらくなっちゃって。新キャラなんかは次回作以降やスピンオフドラマなんかで使うつもりかな。
ドラマ見てる事が前提の映画なので、もし観ていない人がこの映画を見たら、面白さは殆ど感じないかも。
あ、でも小泉今日子の不気味さは鳥肌ものでした。これだけは映画館と自宅のテレビじゃ伝わり方が違うかも(^_^;)
でもまぁDVDか地上波で良かったなぁってのが一番の感想です。
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投稿者 知 : 13:20
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プラチナデータ@東野圭吾
読み終えた。
木曜日に買ったけど、金土日月と普通に仕事だったのでようやく(^_^;)
感想は一言で言うと「普通に面白かった」です。
東野圭吾と考えると、予想外な展開とかがあまりなく物足りない感じがしました。
東野作品の中で僕的には上位には入らないです。
舞台は近未来の日本(たぶん)。
犯罪の現場に残された毛髪や皮脂、体液などから得たDNAをデータベースと照合し、登録されている本人もしくは近親者から犯人を割り出すシステムが捜査に導入される。
しかもDNA情報からプロファイリングし精巧なモンタージュまで作り上げる。
そのシステムの開発に関わった主人公が、ある殺人現場の被害者に付着した毛髪を照合したところ、何故か自分のDNAが検出されてしまい、、、って感じ。
序盤、東野圭吾作品としては久しぶりに好感の持てない主人公でした。
それでも、構成とかテンポはさすがでした。泣き所も混ぜてるし。
僕が言うのもなんですが、今や東野圭吾さんの新作への期待値は、世間一般にもかなり高くなってるので大変ですよねぇ。
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投稿者 知 : 12:50
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2010年 7月 1日(木)
「プラチナデータ」購入
昨日の日記で「東野圭吾の新作はまだかな~」と書いたんですが、
今日、その東野圭吾の新作「プラチナデータ」が本屋に並んでましたw
全くの偶然です。「プラチナデータ」なんか知らんかったし。
とりあえず、東野圭吾作品は僕にとって「出てたらとりあえず買う」というものなので、購入。
読むのは明日の夜からかな。
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投稿者 知 : 21:10
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