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2010年 7月 6日(火)

プラチナデータ@東野圭吾

読み終えた。

木曜日に買ったけど、金土日月と普通に仕事だったのでようやく(^_^;)

感想は一言で言うと「普通に面白かった」です。
東野圭吾と考えると、予想外な展開とかがあまりなく物足りない感じがしました。
東野作品の中で僕的には上位には入らないです。

舞台は近未来の日本(たぶん)。
犯罪の現場に残された毛髪や皮脂、体液などから得たDNAをデータベースと照合し、登録されている本人もしくは近親者から犯人を割り出すシステムが捜査に導入される。
しかもDNA情報からプロファイリングし精巧なモンタージュまで作り上げる。
そのシステムの開発に関わった主人公が、ある殺人現場の被害者に付着した毛髪を照合したところ、何故か自分のDNAが検出されてしまい、、、って感じ。
序盤、東野圭吾作品としては久しぶりに好感の持てない主人公でした。

それでも、構成とかテンポはさすがでした。泣き所も混ぜてるし。

僕が言うのもなんですが、今や東野圭吾さんの新作への期待値は、世間一般にもかなり高くなってるので大変ですよねぇ。

投稿者 知 : 2010年07月06日 12:50

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