« 参議院選挙2010総括 | メイン | マッチスティック・メン@DVD »

2010年 7月 25日(日)

インセプション@劇場

土曜日に見てきました。
ネタばれになるようなレベルの感想は無いですが、心配なら続きは読まないでください。

(あらすじ)
主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。コブは昔、最愛の妻モルと夢の中へ幾度となくダイブし、潜在意識の深い階層で妻と二人きりの時間を楽しんで暮らしていたが、やがて現実と夢の判別がつかなくなったモルは自殺し、さらにコブはモルの殺害容疑をかけられ、今では家に2人の子供を残しての逃亡生活を余儀なくされていた。

そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。(wiki)


一言で言うなら、つまらない映画でした。

「夢」を扱うとは言え、設定に矛盾が多く説得力が非常に乏しい。全編が突っ込みどころ満載。
「夢」=「何でもあり」の世界らしいが、ある意味、映画自体が悪い意味で何でもありだった。

欠片も緊迫感の無い銃撃戦や後付の無理やりな設定でイラッとしたし、タイトルになってる「インセプション」という行為自体が全く説得力無し。ラストも思い切り予想通りだったし、ディカプリオは名優だと思うけど、いろんな意味で残念な映画が多いよ。

劇場で近日公開の予告もイマイチなのばかりだったので、とうぶん映画館は無いかな。

投稿者 知 : 2010年07月25日 23:55

このページの一番上へ

【トラックバック】

このエントリーのトラックバックURL:
http://100.chips.jp/blogset/mt-tb.cgi/195


このページの一番上へ