2008年04月13日 (日) :
ノーカントリー&クローバーフィールド@劇場&巨人について
【映画】
2008年03月12日 (水) :
バンテージ・ポイント&ジャンパー@劇場
【映画】
2008年02月12日 (火) :
L change the world&チーム・バチスタの栄光@劇場
【映画】
2008年02月02日 (土) :
アメリカン・ギャングスター@劇場
【映画】
2008年01月28日 (月) :
28週後@劇場
【映画】
2008年01月14日 (月) :
エイリアンズVSプレデター2@劇場
【映画】
2007年12月17日 (月) :
バイオハザード3&SAW4&アイ・アム・レジェンド@劇場
【映画】
2007年10月29日 (月) :
ブレイブ ワン@劇場
【映画】
2007年10月22日 (月) :
インベージョン@劇場
【映画】
2006年08月19日 (土) :
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト@劇場
【映画】
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2008年 4月 13日(日)
ノーカントリー&クローバーフィールド@劇場&巨人について
すっかり更新するのを忘れてました。
なので今回は長文です♪
約1ヶ月ぶりに映画に行きました。
本日は豪華二本立て♪
最初は
「ノーカントリー」です。
今更ですけどね。
アカデミー賞はじめ、いろんな映画賞をとりまくったために、ひねくれものの僕としては、逆に見る気が失せてしまい、公開から1ヶ月でようやく鑑賞となりました。
ハビエル・バルデムが演じる、気持ち悪い風貌の殺し屋、偶然大金を手にして殺し屋から逃げまわるおっさん、殺し屋を追う缶コーヒー好きの宇宙人、じゃなくて刑事の3人がメイン。
・・・のはずですが、3人の中でも主演?のはずのトミー・リー・ジョーンズは終盤まで殆ど出番なし。
無駄なシーンのない映画だと感じましたが、無駄がなさ過ぎです。
物語的に省略せんでいいような事が省略されたりする・・・。
旧き時代の保安官を親に持ち、現代を憂える保安官(トミー)が「敬語を使わなくなって、この国は悪くなった」だの「(現代の犯罪は)わからない」などと、今の世をぼやくシーンが目立ちます。
「主役」の台詞なので、結局、この映画は単なるサスペンスアクションではなく、現代のアメリカ社会を憂える映画(大袈裟?)って事なのかな?
終盤に入るまではなかなかに見応えのある展開でしたが、終盤に入ってからはテンポも悪くなんか不満足な終わり方でした。
たぶん、右斜め前の中年バカップルのせいで、アクションシーン以外殆ど頭に入らなかったからですね。
バカップル、ずーっと笑ってやがりました。特に女のほう。
念のために言っておきますが、笑う映画じゃないです。
銃撃戦とか、主要人物が大怪我した時なんか、何故か吹き出して笑うんです。精神が病んでるのかな?って真剣に思いましたよ。
僕を知っている人の8割くらいは、たぶん僕の事を「温厚」と思ってくれているハズ。そんな僕が男の方のイスを蹴って「うるさい!」と言っちゃいましたから。
全く悪びれず、怒られた事をネタに、二人でまたクスクス笑いをしやがったので、殺意を覚えました(-_-#)
マナーを守れない人間は映画館に来るな!ていうか、死ねっ!
客が少なかった事もあり、他の人らは静かなモンでした。
で、二本目は
「クローバーフィ-ルド」
数ヶ月前、めざましテレビで流れた情報を見てから、これは見たいと思っていたんです。
発見されたハンディカメラの映像、というところがブレア・ウィッチ・プロジェクトっぽくて不安でしたが、妙にリアルなブレア~と違って怪獣みたいのもいたし、楽しめるかな?と。
で、実際は、、、面白かったです。少し心配していた「酔い」も来なかったし。
突然、謎の巨大怪獣が現れて都市や人々を襲うんですが、簡単に言うとウルトラマンです。但しウルトラマンは不在で。
ウルトラマンでも怪獣がしょっちゅう町を破壊してますもんね。
あれも建物の中にいる人の視点で見たら、大惨事ですからね。
ブレアウィッチみたいなドキュメンタリータッチではなく、本当に落ちてたハンディカメラの映像と考えると有り得ないくらいに映画として成り立たせていたので、”映画”として充分に楽しめました。
※上記で僕が「ブレアウィッチ」と言ってるのは1の方です。2は幻の超駄作ですから。なお、1は別に嫌いじゃないです。
この映画は好き嫌いがはっきりとわかれそう、と思ってヤフーやgooを見てみたら、面白いくらい評価が分かれていましたw
殆ど満点の評価を付けてる人がいれば、殆ど0点の評価を付けてる人もいる。
そのせいで、トータルで中途半端な評価になってます。
でも繰り返しますが、僕は面白かったですよ。
(映画館で見るのを前提で)80点オーバーです。
こっちの方が私語やら携帯で時間チェックやらイス蹴られたりやらと、マナー悪い奴らがたくさんいましたが、それぞれ単発だったし、映画がモンスターパニック系だったので、あまり気にならなかったです。
で、映画が終わって携帯でプロ野球をチェック。
・・・。
去年から思っていたけど、原監督の西村の使い方が理解できない。
彼にセットアッパーの実力は無いですよ。
記録上でも不甲斐ないけど、自責点が付かない失点とかも凄く多いし。
稀にいいピッチングするけど、正直、1軍レベルの投手じゃない。
若手にチャンスを与えるのはいい事だけど、与えすぎ。
他の若手にチャンスを与えてください。
林の復帰までは越智か会田でいいやん。
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投稿者 知 : 03:20
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2008年 3月 12日(水)
バンテージ・ポイント&ジャンパー@劇場
昨日、今日とで観ました。
バンテージ・ポイントは期待値が非常に高かったので少し残念な結果に。
普通に面白かったですけどね。
予告で期待を膨らませてた時に、ネットで絶賛されてたのを知って、更に更に期待が大きくなりすぎてました。
LOST好きの僕としては、マシュー・フォックスが出てるのもプラス要因でしたし。
でも普通に面白かったです。
たいしたことない物語を、映画としての趣向を凝らす事で見ごたえのある作品に仕上げたって感じで(悪い意味じゃないよ)。
ただ、なんかすべてが予想通りの展開でした。
種明かし前に答えが判るパターンばかり。
絶賛している人が多いのは事実なので、見に行こうか迷っているなら、行っても損は無いと思います。
ジャンパーは逆に期待値低かったので、その分、面白く感じました。
普通に面白かったです。
予告を見るたびにB~C級の臭いが漂ってきていて、周囲の意見も大方が不評だったので、期待がどんどんと萎んでいって。
そんな気持ちで観たので、超能力アクションとして普通に見れました。
スパイダーマンには遥かに及ばないけど・・・。
SFアクション、超能力アクション好きなら見に行って損は無いかと。
ちなみにヒーローアクションとはちょっと違います。
次はノーカントリーの予定です。
その前にライラ見るかも。
※バンテージ・ポイント>ジャンパーでした。
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投稿者 知 : 00:35
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2008年 2月 12日(火)
L change the world&チーム・バチスタの栄光@劇場
「日本沈没」以来の邦画です。
二本立てで観てきました。
では一本目。
「L change the WorLd」
松山ケンイチのLはベストのキャスティングだと思うんですが、デスノートファンにとっては認めたくない映画でしょう。
原作のLやL関係者達が纏ってた空気っていうか、世界観ってのが陳腐で低俗なものになっちゃった気がする。
FとかKとかいらんちゅうねん。スパイ組織かっ!
原作や前作、前々作の世界観と異なった世界観でも抵抗が無いなら楽しめると思うけど、でも少なくとも映画版のデスノートは見とかないとわけがわからない映画。
ナンチャンの大根役者振りが作品の価値を大きく下げるくらい際立って酷かった。
そして二本目。
「チーム・バチスタの栄光」
原作は読んでいないんですが、ってか、読んでいないおかげだと思うけど、けっこう面白かった。
・・・でもミステリ小説は主人公=男が殆どなのに、映像化されると性転換しちゃうって流れはどうなん?ってか竹内結子って嵐の二宮に似てない?ま、どうでもいっか。
映像化のために圧縮されてこれなら、原作は読み応えがありそう。
ってかさ、あの・・・やっぱ、ネタばれになるからや~めた。
とまぁ二本とも映画自体は悪くなかったんですが・・・。
どっちも客の質が悪すぎ!
僕があまり映画館で邦画を見ないのは、洋画に比べてなぜか客の質が悪いからってのも要因なんです。
しかし今日はホンマ酷かった(-_-メ)
とにかく私語が酷い。で、携帯切らないし前の席を蹴るし。
仏の知と言われるくらい温厚な(?)僕ですが、生まれて初めて映画館で隣の客(二本目左隣)に文句言っちゃった(--;)
だって携帯のバイブは煩いし、着信ランプがずっとチカチカでまぶしいし。とにかく眩しいからなおせ、と。
他にもグッと我慢したけど、スーパーの袋から晩飯出して食い始める糞ババァ(二本目右隣)どもとか、メールチェックするヤツ(一本目右隣)とか、途中で席を立って、戻ってきたときに連れに「ただいまぁ~」とかいう奴(二本目後ろ)とかホンマ過去最悪ですよ。
身に覚えがある人は二度と劇場には行くな!きっと周りに殺意を抱かれているから。
あ~、もし僕がデスノート持ってたら、たぶん今日、死神と目の取引をしたよ。で、きっと8人ほど名前を書いた事でしょう。
映画に不満は(そんなに)無かったけど、今後はやっぱり邦画を映画館で観るのは少し考えよう、と思った一日でした。
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投稿者 知 : 01:50
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2008年 2月 2日(土)
アメリカン・ギャングスター@劇場
昔、ギャングスターっていう中古ゲームショップによくお世話になりました。もう全店、潰れたんかな?
さて、映画です。
混雑が嫌いなので、よほど見たい映画以外は公開日鑑賞に拘らないんですが、今日は映画の日なので久々(?)の公開日鑑賞。
フランク・ルーカスの半生を描いたお話ですわ。
ってか、この↑wiki編集した人、日本語下手過ぎ。 (2008年2月2日1:30分現在ね)
1970年代の黒人麻薬王と、それを追う、当時では貴重な(?)買収されない麻薬捜査官との物語。
期待したとおりの見応えでした(以下でも以上でも無い)。
誇張だらけだろうが、いろんな意味で腐敗した人間に溢れた時代だったんだなぁと。
しかしフランクはギャングとして非道な事もやるだけの事はやってるのに、ちょっと刑期短いんちゃう?
まぁ、リドリースコットの157分の映画だけあって、見応えはありましたが、麻薬王の話ってなら個人的にはジョニー・デップのブロウの方が好きです。どっちかっていうと、って程度の差ですが。
どっちも実話を基に作られた映画だけど、今回のはなんか結末がアメリカ的過ぎてさ。
さて、次は。。。
来週、某国家試験なのに露ほども勉強していないので、そろそろ真面目に勉強でもすっか。(´へ`;)はぁ
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投稿者 知 : 01:45
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2008年 1月 28日(月)
28週後@劇場
スウィーニートッドを見ようと思ってたんですが、なんとなく気持ちが28週後に傾いたので、28週後の方を見ました。
28日後の続編です。ていうか、続編です。良くも悪くも予想の範囲内。
期待値が60点~70点。実際も60点~70点。
なんだけど、個人的にメインキャラの存在がなんかむかつくので-30点。
ネタバレになるので保護色で。
メインのガキ共がパニックを引き起こした元凶なのに、住人や軍人、他のメインキャラを犠牲にして、結局ガキ共だけが生還(とりあえず)するってのが気に食わないんです。
なんか洋画でよく見かけません?子供の浅い行動が原因で大惨事になって、でもその子供は助かるってパターン。そんなん、なんかむかつくだけっすわ。
あと、”感染者と見分けがつかない”という理由で軍が民間人も殺すってのはいいとしよう。この手の映画にはありがちやし。でもさ、明らかに”民間人”と判る状況でも殺そうと執拗に追い掛け回すのはおかしいんちゃう?
ついでに、あのオカン、免疫があったのはいいとしても、28週間、人のいない町でどうやって生き延びたんでしょう?発見されたキッチンにも生活の匂いがなかったし。
そりゃホラー映画には矛盾は付き物だけど、「怖い」に加えて、やっぱりいかに突っ込みどころを少なくするか、ってのが重要だと思うんですけどねぇ。
でもま、期待以下では無かったのでヨシとしよう。
さて次ですが・・・。
確定は
2月、ていうか今週末にアメリカン・ギャングスター
3月はジャンパー
4月はクローバーフィールド
間隔があくなぁ。
チームバチスタあたりも見とこうかな。
あと、なんか微妙だけどスウィーニートッドとか。
暇ならL change the WorLdもアリで。
この春を目安に取りたい資格もあるし転職もするし、はぁ~忙しい忙しい。
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投稿者 知 : 01:10
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2008年 1月 14日(月)成人の日
エイリアンズVSプレデター2@劇場
土曜日に観てきました。
今年はまだ一度も映画に言っていなかったので、特に惹かれるものは無かったけど妥協しました。
でも、お金を払うのはイヤなので貯まっていた鑑賞ポイントを利用♪
エイリアンVSプレデターは前作がB級アクション(ホラー?)としてもかなり微妙だったので、今回も期待せずに鑑賞。
・・・ぜ~んぜん期待してなかったんですよ、ホントに。
しかも今回はタダで観たんですよ。
そんなのを考慮しても、交通費返せってくらい酷い映画でした・・・。
暗い画面でストーリー性も無く延々と住人が観客の予想通りに殺されていくだけ。
↑この一文で全てを言い表せる作品。
戦闘シーンのわかり難さや迫力の無さは漫画のナルトに匹敵するよ。
DVDどころか、地上波でやってても観る価値なしです。
(´ヘ`;)ハァ
2008年の一本目がこれかぁ・・・。
とりあえず、今後の予定。
1月
「スウィーニー・トッド」(←微妙)
「28週後」
2月
「アメリカン・ギャングスター」
3月
「ジャンパー」(←微妙)
ってとこかな。
公開中の「再会の街で」って観たいけど、大阪は梅田でしかやってへんし、ちょっと無理かな。面倒くさいし梅田やし。
観た人がいるなら感想欲しいです。
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投稿者 知 : 01:55
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2007年 12月 17日(月)
バイオハザード3&SAW4&アイ・アム・レジェンド@劇場
この週末、観てきました。バイオとSAWは今更って感じですが(^_^;)
本当はあとベオウルフも観る予定でしたが、これは酷く評判が悪いので却下。
結論として、「悪くない週末」でした。
以下は内容の無い感想。
バイオハザードは2が酷すぎました。
3にしても、ゲームとは世界観が違いすぎるけど、モンスター(ゾンビ)アクションとしては70点くらいはあげれるかな?
2の最後で一緒に脱出したはずの仲間が2人、全く触れられることなく不在(小説ではどうなったのか書かれているらしい)なのがすっきりしないけど、公開から1ヶ月で、客席ガラガラでほぼ貸切状態だったので満足でした。
でもさすがにこの終わり方じゃ続編は無いよね。って結末でした。
SAWも前作の3が酷すぎた。
って事で、やや原点回帰した今作。3は謎も糞も無くグロイだけでしたからね。グロイのは苦手です。
まぁ4もジグソウ解体から始まるんですが(-_-、)
作品としては
1>2>4>・・>ホステル>・・・・>3
かな。
人物的オチはともかく舞台設定的オチは序盤でわかったので、少し期待はずれ。
とりあえずシリーズ通して観ていないとわかり辛いストーリーだったかも。
特に評判の低い「3」を見とかないと、ね。
ここまでSAWを観ていた人は楽しめるんちゃう?
SAWは5があるらしい。ジグソウ亡き今、作品の世界観は保てるのでしょうか?
アイ・アム・レジェンド。
映画館前のモスバーガー入り口に何故か店員のレビューが・・・。
それを要約すると「予告で期待してたのに騙された」って柔らかい表現で書いてた。
公開3日目で、この批判は営業妨害ちゃう?
その浅はかな店員にムカツキながらも、元々予告で普通にB級臭さを感じてたので、あまり影響は受けず。
で、内容・・・。
終盤までは思っていたよりは面白かったかも。殆ど”28日後”と同じ設定やったけど。
でも、オチで台無しに。やはりB級でした。
面白くないわけじゃないけど、DVDで充分です。
とりあえず28日後やインベージョンよりは面白かったけど、大差はないです。
・・・でも懲りずに28週後も観に行ってそう(^_^;)
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投稿者 知 : 00:30
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2007年 10月 29日(月)
ブレイブ ワン@劇場
ジョディ・フォスターの映画。
以下は、捉え方によっては、ある意味ネタバレがあります。
先週のインベージョンが消化不良だったので今週も改めて劇場鑑賞♪
余談ですが、インベージョンについて僕は「真新しさが無い」と書きました。
・・・ボディ・スナッチャー(未鑑賞)のリメイクだったらしいですね。そりゃ真新しさ、無いわ。
さて、今週は「ブレイブ ワン」です。
事前の予備知識としては、
夜、主人公エリカが婚約者サイード、じゃなくてデビッドと犬の散歩をしていると、突如暴漢に襲われ、デビッドは死亡、エリカも重体に。んで、数週間後に意識を取り戻したエリカが復讐する物語。って感じでした。
先行で観た人の評価がそこそこだったのと、サイード@LOSTが端役?で出ている事もあり、鑑賞決定。
で、感想。
結構、面白かったです。序盤は眠かったけど。70点~80点くらい。
ただ、ジョディ・フォスターも老けたなぁ、と時の流れの無情さを感じました(-_-、)
単純に復讐する物語ってんじゃなかったです。
満足に外出もできないくらい心に深い傷を負ったエリカは、護身用(たぶん)に拳銃を購入する(許可証が無いので密売人から)。で、携帯して生活していたわけですが、ある日コンビニで殺人事件に遭遇し、巻き込まれた事から運命が加速して狂って行く。って物語。
詳しくは書きませんが、あのエンディングはアメリカならではやなぁ、って感じでした。
アジア系(日本含む)の作品なら、180度違う結末になった事でしょう・・・。
東野圭吾著「さまよう刃」のように・・・。(←名作)
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投稿者 知 : 01:07
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2007年 10月 22日(月)
インベージョン@劇場
久しぶりに映画館へ♪
プレステージ以来の映画館、その間、実に4ヶ月以上。
禁断症状を通り越して映画好きであることを忘れるくらいの長さでした・・・(^_^;)
さて、それでは映画「インベーション」についてですが・・・。
一言で言うと、28日後みたいなもの。
未知の伝染型ウィルスによって周囲の人間が感染して行くなか、必死に逃げ惑う主人公たち。
ゾンビとかパラサイトとかと変わんないです。真新しさが全然なかったなぁ・・・。
予告が面白そうだったんですが、B級ホラーでした。
僕は矛盾点や突っ込み所は、ホラー&アクションには結構寛容な方なんですが・・・、ダメでした。
期待を大きく裏切られたフォーガットンやゴーストライダーよりはマシですけど。
100点満点で40点~50点くらいかな。
監督、脚本の腕がしっかりしてたら、面白い映画になる可能性はあった設定だけに勿体無い。
深夜の地上波で眠れない時に暇つぶしに見るのに最適。
劇場鑑賞は・・・、「ニコールキッドマンが見たいんだいっ」て人以外にはお奨めできません(-_-;)
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投稿者 知 : 00:10
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2006年 8月 19日(土)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト@劇場
今更ながら観てきました。
あの終わり方はどうなんでしょう?
始まりから終わりまで中途半端で、前作を観てるのが前提のような内容に加え、次作へ続けるための繋ぎの作品って感じで・・・。
僕はデップファンですが、前回以上に小悪党っぷりを醸し出していてちょっと・・・。
ジャック・スパロウの調子の良さとひょうひょう感が観てる分には面白いけど、周囲の人物を惹きつける人格とは感じない。なんかディズニーらしいユーモア演出ばかりが目立ってた。
なぁんて酷評ですが、たぶん3作目も観に行くと思います。
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投稿者 知 : 00:10
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