2010年09月05日 (日) :
バイオハザード IV アフターライフ【3D】@劇場
【映画】
2010年07月25日 (日) :
マッチスティック・メン@DVD
【映画】
2010年07月25日 (日) :
インセプション@劇場
【映画】
2010年07月06日 (火) :
踊る大捜査線3@劇場
【映画】
2010年06月30日 (水) :
インシテミル
【映画】【読書】
2008年04月13日 (日) :
ノーカントリー&クローバーフィールド@劇場&巨人について
【映画】
2008年03月12日 (水) :
バンテージ・ポイント&ジャンパー@劇場
【映画】
2008年02月12日 (火) :
L change the world&チーム・バチスタの栄光@劇場
【映画】
2008年02月02日 (土) :
アメリカン・ギャングスター@劇場
【映画】
2008年01月28日 (月) :
28週後@劇場
【映画】
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2010年 9月 5日(日)
バイオハザード IV アフターライフ【3D】@劇場
昨日、先行で見てきました。
※ネタバレ部分は保護色。
1作目が良作。2作目が超駄作。3作目が駄作。
1作目の監督(ポール・W・S・アンダーソン)が再び、て事で少し期待してました。
序盤※でアリスは超能力を失い、クローンも全滅します。まさに駄作だった前作、前々作の負の遺産を一掃という感じで、ある意味、素晴らしかったです。
今回もゾンビの存在感が希薄。出てくるクリーチャーも寄生獣みたいで迫力がイマイチ。クレア&アリスのアクションはなかなかでしたが、新しさは無かったです。
クリーチャー自体より登場のタイミングや音響で驚かせる感じでしたが、それはそれでまんまと驚きましたので良いんじゃないでしょうか(^。^;)
タイラントみたいな奴の問答無用さはなかなか良かったです※が、いまいち見せ場無く退場してました・・・。勿体無い。
で、今回はついにクリスが登場。初登場の舞台は監獄なんですが、最初はそこで監禁されています。さすが、プリズン・ブレイクの主人公です。
なのでメインはアリス&クリス&クレア。※ハラハラドキドキはほぼ無くなりました。主人公(映画&ゲームの)が普通に考えて死ぬわけ無いですから。メインが全員、死ぬはずが無いキャラだと、、、ちょっと、ねぇ。
2からの流れですが、基本的に敵が怪物じゃなく人(アンブレラ社)てのも個人的には盛り上がりに欠けてしまう。※クリーチャ映画で元凶が人ってのは別に良いが、最強の敵が人語を話し会話が成立する時点で、ただの超人映画になってる気がする。ラストを見る限り、続編があっても敵はますます「悪い人間」がメインになりそうなので、期待感が非常に薄いです。
なんか感想が本編に触れまくりなので保護色だらけですね。
ネタバレにならない感想と言えば、、、
実は3D映画、初体験でした。
アバターも2Dで観たし。
で、結果。
酔った。吐きそう。
ダブル眼鏡で鼻痛い、耳痛い。
眼精疲労が著しい。
頭痛がする。倒れそう。
です。
3Dテレビの購入意欲がほぼ消滅しました。
電気屋で試す分にはいいけど、2時間休憩無しはキツイね(>_<")
それほど立体感も無かったし。
もう3Dはいらんわ。って思いましたが、
「眼鏡の上からでも大丈夫ですよ」じゃなかった気がするので、とりあえずもう一回、コンタクトで3D映画挑戦してみようと思います。
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投稿者 知 : 12:40
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2010年 7月 25日(日)
マッチスティック・メン@DVD
2003年のアメリカ映画です。
主要キャストはニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン。
直前に映画館で「インセプション」を観て、そのデキの酷さに早急に口直しが必要だと思ったので観ました。
この映画の予備知識は無かったけど、ニコラス・ケイジやアリソン・ローマンが好きな俳優なので観て損は無いかな、と思いまして。
(あらすじ)
詐欺師のロイは極度の潔癖症。相棒のフランクに勧められ、精神分析医のクレインを訪ねる。診断を進めるうちに、ロイには別れた妻との間に娘がいることが発覚する。そして彼の目の前に娘と名乗るアンジェラが現れるのだが…(wiki)
感想ですが、とりあえず普通に面白かったです。
以下、ネタバレ部分は保護色です。
あれだけ堂々と顔見せして詐欺を繰り返すのも凄いが、小さな仕事しかしない主義で結構な豪邸に暮らしている設定が、彼が凄腕である事を顕してます。ただ相棒は最初からなんとなく信用できない男でした。サム・ロックウェルが”使えない弟分”て役で終わるかも疑問だったし。それでも、予備知識が無かったので、変に邪推せずに楽しめました。
あとアリソン(当時22歳)が14歳を違和感無く演じてるのが凄いです。さすが童顔女優。まぁ実際は劇中でも本当に14歳を演じてただけでしたが。
小さな詐欺の方法を娘に教えるケイジの姿にはなんとなくレオンぽい雰囲気を感じました。
正直、二人の新米親子としてのやりとりや葛藤に感情移入してたので(両俳優ともすきなのでw)、アリソンが主人公ケイジを騙す詐欺グループの一人として”14歳の娘”を演じてたってのは、なんか切なかったです。最後に再会して、結果的に一見してほのぼのとしたやり取りで終わりますが、それを救いと見れる人は殆どいないんちゃうかな?アリソンが何を言おうが、あの時点ではもう信じられないよ。
それでも、相棒や”娘”に騙されて全財産を巻き上げられたケイジですが、自分の詐欺が原因で”娘”が取り返しのつかない惨事を引き起こしたのを目前で見て、そしてそれが自分(ケイジ)から全財産を巻き上げる為の演技だったと知って、多分彼は騙された怒りと同時にほっとしたと思うんですよ。そして、それがきっかけで詐欺師を辞めて表の世界で生きる決心が付いたんだと思うんです。ケイジがそう変わったことが。この物語の唯一の救いなのかな。
・・・”娘”が本物と信じていた時でも詐欺師を辞める決意に至ってたけど。
ハズレも多いニコラス・ケイジですが、個人的にはアタリでした。
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投稿者 知 : 23:58
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インセプション@劇場
土曜日に見てきました。
ネタばれになるようなレベルの感想は無いですが、心配なら続きは読まないでください。
(あらすじ)
主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。コブは昔、最愛の妻モルと夢の中へ幾度となくダイブし、潜在意識の深い階層で妻と二人きりの時間を楽しんで暮らしていたが、やがて現実と夢の判別がつかなくなったモルは自殺し、さらにコブはモルの殺害容疑をかけられ、今では家に2人の子供を残しての逃亡生活を余儀なくされていた。
そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。(wiki)
一言で言うなら、つまらない映画でした。
「夢」を扱うとは言え、設定に矛盾が多く説得力が非常に乏しい。全編が突っ込みどころ満載。
「夢」=「何でもあり」の世界らしいが、ある意味、映画自体が悪い意味で何でもありだった。
欠片も緊迫感の無い銃撃戦や後付の無理やりな設定でイラッとしたし、タイトルになってる「インセプション」という行為自体が全く説得力無し。ラストも思い切り予想通りだったし、ディカプリオは名優だと思うけど、いろんな意味で残念な映画が多いよ。
劇場で近日公開の予告もイマイチなのばかりだったので、とうぶん映画館は無いかな。
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投稿者 知 : 23:55
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2010年 7月 6日(火)
踊る大捜査線3@劇場
仕事帰りに観てきました。
特に映画館で観たかったわけでは無いんですが、アバター以降、映画館へ行ってなかったので、そろそろ禁断症状が出てきて・・・。
邦画独特の、私語するクソカップルやグフグフ笑うババァがいてうざかったが、なんかもう諦めた。最近、難波で観る事が多いので洋画でもマナーの悪い客が多くてきりが無いし(-_-、)
映画は、、、テレビで十分な内容でした。
ドラマシリーズから見てた者にとっては、巡査の二人組みが刑事になってるのは感慨深いモノがあったし、大人の事情で出れなかった雪乃さんが名前だけでも出てきて安心しました。存在が消されてるような気がしたので。
ただ、ドラマが元なので、2時間程度の今回の物語にはぜんぜん重要でないキャラが多すぎるんですよね。しかも新キャラが多数いるので、ますます混雑して・・・。それでもそんな彼らに少しずつでも見せ場を与えようとするから、なんか薄っぺらくなっちゃって。新キャラなんかは次回作以降やスピンオフドラマなんかで使うつもりかな。
ドラマ見てる事が前提の映画なので、もし観ていない人がこの映画を見たら、面白さは殆ど感じないかも。
あ、でも小泉今日子の不気味さは鳥肌ものでした。これだけは映画館と自宅のテレビじゃ伝わり方が違うかも(^_^;)
でもまぁDVDか地上波で良かったなぁってのが一番の感想です。
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投稿者 知 : 13:20
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2010年 6月 30日(水)
インシテミル
読みました。
あらすじ見て、ベタで薄っぺらい設定だと思いつつも、その設定が実は好きなので購入。
映画化されるみたいですね。
内容は、↓こんなの。
『ある人文科学的実験の被験者」になり、7日24時間監視付きで隔離生活するだけで時給11万2000円がもらえるという募集に釣られ、何も知らずに〈暗鬼館〉に集った、年齢も性別も様々な12人の男女。彼らに知らされた実験の内容とは、より多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う殺人ゲームだった(wiki)』
誰が書いても、そこそこは面白く出来そうな設定。そして後々に語られる傑作には決してならない設定。
展開は結構予想通りで、やはり後々にまで語られるような傑作では無いが、予想以上に面白かった。普通に良作。文庫で買って損は無し。
映画化される”原作”は結構期待できるというのが持論です。ケータイ小説は問題外ですけどw
本の帯に何人かの名前が載っていましたので、無意識に俳優を想像して読んでました。
帯に書いている俳優は
藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、阿部力、武田真治、平山あや、石井正則、大野拓朗、片平なぎさ、北大路欣也
何気に豪華キャストです。
で、登場人物は以下。
結城 理久彦
主人公。コンビニで出会った須和名祥子に頼まれ、アルバイト情報誌の確認を手伝ったことで、怪しげな実験モニターの募集を知る。車の購入資金のため実験に応募する。
須和名 祥子
品があり世間一般の常識に欠けているお嬢様のような美女。いつも丁寧な口調で話しているが、時に冷たい口調をしたり、死体を見ても冷静沈着。
応募動機は、「滞っている」からと他のモニターには話す。
大迫 雄大
大柄な男。早い段階でリーダーシップを発揮する。
応募動機は、若菜との結婚資金のため。
若菜 恋花
幼い印象を与える大迫の恋人で、常に行動を共にする。
釜瀬 丈
小太りの男。大迫に頼りがいを感じ付き従う。
西野 岳
くたびれた雰囲気の撫で肩の男。最年長。
岩井 壮助
結城曰わく「様になっていないビジュアル系」。
箱島 雪人
学生。女性的な容姿と声をしている美形の男。大迫とともに、メンバーの中心になり、金に釣られて損をする殺人を犯すのは馬鹿だと言い切る。
真木 峰夫
彫りが深く顎のラインが細い、綺麗な男。
関水 美夜
少年ぽさを持つ少女。性格も男っぽく気が強い。
安東 吉也
飄々とした男。大迫や箱島に対抗するように結城や須和名と行動を共にしている。
渕 佐和子
西野とともに年長の女性。
実際は藤原竜也が主人公の結城なんだろうけど、僕が持つ彼のイメージは箱島でした。で綾瀬はるかが須和名かな(石原さとみや平山あやでは無理過ぎるw)。
年長組は片平なぎさと北大路欣也。釜瀬が石井正則確定として、若菜が石原さとみ、関水が平山あやのイメージを持って読破しました(ネット情報では、どうやら石原さとみと平山あやは逆みたいですが)。
他の登場人物は特定の俳優をイメージしなかったので良いとして、藤原竜也、石原さとみ、平山あやを多分映画とは違う役に当てはめて読んじゃったので、映画は敬遠します。イメージがおかしくなるので。
小説だけで満足しときます。
出来れば、最後にもう少しちゃんと後日談(参加を決めた経緯も含めて)を書いて欲しかった人物もいるが、十分楽しめました♪
面白い小説を読むと、すぐに次が欲しくなりますね~
さぁ次は何を読もうかなっ
東野圭吾の新作はまだかな~
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投稿者 知 : 22:40
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2008年 4月 13日(日)
ノーカントリー&クローバーフィールド@劇場&巨人について
すっかり更新するのを忘れてました。
なので今回は長文です♪
約1ヶ月ぶりに映画に行きました。
本日は豪華二本立て♪
最初は
「ノーカントリー」です。
今更ですけどね。
アカデミー賞はじめ、いろんな映画賞をとりまくったために、ひねくれものの僕としては、逆に見る気が失せてしまい、公開から1ヶ月でようやく鑑賞となりました。
ハビエル・バルデムが演じる、気持ち悪い風貌の殺し屋、偶然大金を手にして殺し屋から逃げまわるおっさん、殺し屋を追う缶コーヒー好きの宇宙人、じゃなくて刑事の3人がメイン。
・・・のはずですが、3人の中でも主演?のはずのトミー・リー・ジョーンズは終盤まで殆ど出番なし。
無駄なシーンのない映画だと感じましたが、無駄がなさ過ぎです。
物語的に省略せんでいいような事が省略されたりする・・・。
旧き時代の保安官を親に持ち、現代を憂える保安官(トミー)が「敬語を使わなくなって、この国は悪くなった」だの「(現代の犯罪は)わからない」などと、今の世をぼやくシーンが目立ちます。
「主役」の台詞なので、結局、この映画は単なるサスペンスアクションではなく、現代のアメリカ社会を憂える映画(大袈裟?)って事なのかな?
終盤に入るまではなかなかに見応えのある展開でしたが、終盤に入ってからはテンポも悪くなんか不満足な終わり方でした。
たぶん、右斜め前の中年バカップルのせいで、アクションシーン以外殆ど頭に入らなかったからですね。
バカップル、ずーっと笑ってやがりました。特に女のほう。
念のために言っておきますが、笑う映画じゃないです。
銃撃戦とか、主要人物が大怪我した時なんか、何故か吹き出して笑うんです。精神が病んでるのかな?って真剣に思いましたよ。
僕を知っている人の8割くらいは、たぶん僕の事を「温厚」と思ってくれているハズ。そんな僕が男の方のイスを蹴って「うるさい!」と言っちゃいましたから。
全く悪びれず、怒られた事をネタに、二人でまたクスクス笑いをしやがったので、殺意を覚えました(-_-#)
マナーを守れない人間は映画館に来るな!ていうか、死ねっ!
客が少なかった事もあり、他の人らは静かなモンでした。
で、二本目は
「クローバーフィ-ルド」
数ヶ月前、めざましテレビで流れた情報を見てから、これは見たいと思っていたんです。
発見されたハンディカメラの映像、というところがブレア・ウィッチ・プロジェクトっぽくて不安でしたが、妙にリアルなブレア~と違って怪獣みたいのもいたし、楽しめるかな?と。
で、実際は、、、面白かったです。少し心配していた「酔い」も来なかったし。
突然、謎の巨大怪獣が現れて都市や人々を襲うんですが、簡単に言うとウルトラマンです。但しウルトラマンは不在で。
ウルトラマンでも怪獣がしょっちゅう町を破壊してますもんね。
あれも建物の中にいる人の視点で見たら、大惨事ですからね。
ブレアウィッチみたいなドキュメンタリータッチではなく、本当に落ちてたハンディカメラの映像と考えると有り得ないくらいに映画として成り立たせていたので、”映画”として充分に楽しめました。
※上記で僕が「ブレアウィッチ」と言ってるのは1の方です。2は幻の超駄作ですから。なお、1は別に嫌いじゃないです。
この映画は好き嫌いがはっきりとわかれそう、と思ってヤフーやgooを見てみたら、面白いくらい評価が分かれていましたw
殆ど満点の評価を付けてる人がいれば、殆ど0点の評価を付けてる人もいる。
そのせいで、トータルで中途半端な評価になってます。
でも繰り返しますが、僕は面白かったですよ。
(映画館で見るのを前提で)80点オーバーです。
こっちの方が私語やら携帯で時間チェックやらイス蹴られたりやらと、マナー悪い奴らがたくさんいましたが、それぞれ単発だったし、映画がモンスターパニック系だったので、あまり気にならなかったです。
で、映画が終わって携帯でプロ野球をチェック。
・・・。
去年から思っていたけど、原監督の西村の使い方が理解できない。
彼にセットアッパーの実力は無いですよ。
記録上でも不甲斐ないけど、自責点が付かない失点とかも凄く多いし。
稀にいいピッチングするけど、正直、1軍レベルの投手じゃない。
若手にチャンスを与えるのはいい事だけど、与えすぎ。
他の若手にチャンスを与えてください。
林の復帰までは越智か会田でいいやん。
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投稿者 知 : 03:20
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2008年 3月 12日(水)
バンテージ・ポイント&ジャンパー@劇場
昨日、今日とで観ました。
バンテージ・ポイントは期待値が非常に高かったので少し残念な結果に。
普通に面白かったですけどね。
予告で期待を膨らませてた時に、ネットで絶賛されてたのを知って、更に更に期待が大きくなりすぎてました。
LOST好きの僕としては、マシュー・フォックスが出てるのもプラス要因でしたし。
でも普通に面白かったです。
たいしたことない物語を、映画としての趣向を凝らす事で見ごたえのある作品に仕上げたって感じで(悪い意味じゃないよ)。
ただ、なんかすべてが予想通りの展開でした。
種明かし前に答えが判るパターンばかり。
絶賛している人が多いのは事実なので、見に行こうか迷っているなら、行っても損は無いと思います。
ジャンパーは逆に期待値低かったので、その分、面白く感じました。
普通に面白かったです。
予告を見るたびにB~C級の臭いが漂ってきていて、周囲の意見も大方が不評だったので、期待がどんどんと萎んでいって。
そんな気持ちで観たので、超能力アクションとして普通に見れました。
スパイダーマンには遥かに及ばないけど・・・。
SFアクション、超能力アクション好きなら見に行って損は無いかと。
ちなみにヒーローアクションとはちょっと違います。
次はノーカントリーの予定です。
その前にライラ見るかも。
※バンテージ・ポイント>ジャンパーでした。
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投稿者 知 : 00:35
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2008年 2月 12日(火)
L change the world&チーム・バチスタの栄光@劇場
「日本沈没」以来の邦画です。
二本立てで観てきました。
では一本目。
「L change the WorLd」
松山ケンイチのLはベストのキャスティングだと思うんですが、デスノートファンにとっては認めたくない映画でしょう。
原作のLやL関係者達が纏ってた空気っていうか、世界観ってのが陳腐で低俗なものになっちゃった気がする。
FとかKとかいらんちゅうねん。スパイ組織かっ!
原作や前作、前々作の世界観と異なった世界観でも抵抗が無いなら楽しめると思うけど、でも少なくとも映画版のデスノートは見とかないとわけがわからない映画。
ナンチャンの大根役者振りが作品の価値を大きく下げるくらい際立って酷かった。
そして二本目。
「チーム・バチスタの栄光」
原作は読んでいないんですが、ってか、読んでいないおかげだと思うけど、けっこう面白かった。
・・・でもミステリ小説は主人公=男が殆どなのに、映像化されると性転換しちゃうって流れはどうなん?ってか竹内結子って嵐の二宮に似てない?ま、どうでもいっか。
映像化のために圧縮されてこれなら、原作は読み応えがありそう。
ってかさ、あの・・・やっぱ、ネタばれになるからや~めた。
とまぁ二本とも映画自体は悪くなかったんですが・・・。
どっちも客の質が悪すぎ!
僕があまり映画館で邦画を見ないのは、洋画に比べてなぜか客の質が悪いからってのも要因なんです。
しかし今日はホンマ酷かった(-_-メ)
とにかく私語が酷い。で、携帯切らないし前の席を蹴るし。
仏の知と言われるくらい温厚な(?)僕ですが、生まれて初めて映画館で隣の客(二本目左隣)に文句言っちゃった(--;)
だって携帯のバイブは煩いし、着信ランプがずっとチカチカでまぶしいし。とにかく眩しいからなおせ、と。
他にもグッと我慢したけど、スーパーの袋から晩飯出して食い始める糞ババァ(二本目右隣)どもとか、メールチェックするヤツ(一本目右隣)とか、途中で席を立って、戻ってきたときに連れに「ただいまぁ~」とかいう奴(二本目後ろ)とかホンマ過去最悪ですよ。
身に覚えがある人は二度と劇場には行くな!きっと周りに殺意を抱かれているから。
あ~、もし僕がデスノート持ってたら、たぶん今日、死神と目の取引をしたよ。で、きっと8人ほど名前を書いた事でしょう。
映画に不満は(そんなに)無かったけど、今後はやっぱり邦画を映画館で観るのは少し考えよう、と思った一日でした。
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投稿者 知 : 01:50
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2008年 2月 2日(土)
アメリカン・ギャングスター@劇場
昔、ギャングスターっていう中古ゲームショップによくお世話になりました。もう全店、潰れたんかな?
さて、映画です。
混雑が嫌いなので、よほど見たい映画以外は公開日鑑賞に拘らないんですが、今日は映画の日なので久々(?)の公開日鑑賞。
フランク・ルーカスの半生を描いたお話ですわ。
ってか、この↑wiki編集した人、日本語下手過ぎ。 (2008年2月2日1:30分現在ね)
1970年代の黒人麻薬王と、それを追う、当時では貴重な(?)買収されない麻薬捜査官との物語。
期待したとおりの見応えでした(以下でも以上でも無い)。
誇張だらけだろうが、いろんな意味で腐敗した人間に溢れた時代だったんだなぁと。
しかしフランクはギャングとして非道な事もやるだけの事はやってるのに、ちょっと刑期短いんちゃう?
まぁ、リドリースコットの157分の映画だけあって、見応えはありましたが、麻薬王の話ってなら個人的にはジョニー・デップのブロウの方が好きです。どっちかっていうと、って程度の差ですが。
どっちも実話を基に作られた映画だけど、今回のはなんか結末がアメリカ的過ぎてさ。
さて、次は。。。
来週、某国家試験なのに露ほども勉強していないので、そろそろ真面目に勉強でもすっか。(´へ`;)はぁ
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投稿者 知 : 01:45
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2008年 1月 28日(月)
28週後@劇場
スウィーニートッドを見ようと思ってたんですが、なんとなく気持ちが28週後に傾いたので、28週後の方を見ました。
28日後の続編です。ていうか、続編です。良くも悪くも予想の範囲内。
期待値が60点~70点。実際も60点~70点。
なんだけど、個人的にメインキャラの存在がなんかむかつくので-30点。
ネタバレになるので保護色で。
メインのガキ共がパニックを引き起こした元凶なのに、住人や軍人、他のメインキャラを犠牲にして、結局ガキ共だけが生還(とりあえず)するってのが気に食わないんです。
なんか洋画でよく見かけません?子供の浅い行動が原因で大惨事になって、でもその子供は助かるってパターン。そんなん、なんかむかつくだけっすわ。
あと、”感染者と見分けがつかない”という理由で軍が民間人も殺すってのはいいとしよう。この手の映画にはありがちやし。でもさ、明らかに”民間人”と判る状況でも殺そうと執拗に追い掛け回すのはおかしいんちゃう?
ついでに、あのオカン、免疫があったのはいいとしても、28週間、人のいない町でどうやって生き延びたんでしょう?発見されたキッチンにも生活の匂いがなかったし。
そりゃホラー映画には矛盾は付き物だけど、「怖い」に加えて、やっぱりいかに突っ込みどころを少なくするか、ってのが重要だと思うんですけどねぇ。
でもま、期待以下では無かったのでヨシとしよう。
さて次ですが・・・。
確定は
2月、ていうか今週末にアメリカン・ギャングスター
3月はジャンパー
4月はクローバーフィールド
間隔があくなぁ。
チームバチスタあたりも見とこうかな。
あと、なんか微妙だけどスウィーニートッドとか。
暇ならL change the WorLdもアリで。
この春を目安に取りたい資格もあるし転職もするし、はぁ~忙しい忙しい。
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投稿者 知 : 01:10
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